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調査結果 概要 & 資料ダウンロード
2010年第4四半期(10月から12月)に日本を含む全世界28カ国で、従業員数100人から1,000人の中堅企業2,112社 (日本からは100社)を対象とした、ビジネスおよびITの優先項目とIT投資動向を把握する調査を実施し、「Inside the Midmarket - 中堅企業の展望: 2011年」報告書(日本版および全世界版)を発表しました。 日本版から明らかになった点は以下です。
企業が最も重視するビジネス戦略分野の変化(2009年から2011年の結果)
- コスト削減/業務効率化:56% → 29%
- 売上拡大:19% → 10%
- お客様フォーカス:11% → 40%
- イノベーション:15% → 21%
重要なビジネス課題(上位3位)
- コスト削減・運用効率の向上
- お客様向けサービスの改善
- 社員の生産性向上
重点IT投資分野(上位3位)
- セキュリティ
- 法規制への準拠
- CRM
その他、現在注目のIT投資分野のビジネス・アナリティクスソリューションやクラウド・コンピューティングの導入など、29%の中堅企業が2011年にIT予算を前年度対比で増加を予定しています。詳しくは、報告書をダウンロード頂きご覧ください。
「Inside the Midmarket - 中堅企業の展望: 2011年」調査報告書
IT投資アセスメントツール
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IT投資アセスメントツールはIBMが実施した調査結果に基づいて、ご自身の企業の現状を短時間で簡単に診断できるように構成されています。診断内容は以下の6分野です。
- 戦略分野
- ビジネス優先項目
- IT優先項目
- 新規テクノロジーの導入姿勢
- IT導入における懸念事項
- IT予算の増減予想
回答結果は、ご自身の企業との比較をすることができます。
- 対 全世界
- 対 選択した国
- 対 選択した業種(全世界)
