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- 電力消費を抑える
- IBMのデータセンター選択中タブ,
IBMの経験をもとに、標準化されたサービス・プロダクト
モジュラー・データセンター提供サービスとは
データセンターに必要な電源、冷却機能、ラックを統合し、予め使用可能な状態で迅速に導入するソリューションです。
特長
- UPS(無停電電源装置)、PDU(分電盤)などの基本機能は、使用単位毎に増設することが可能です。拡張性を確保しつつ過剰な初期投資を抑制します。
- 標準化された製品群を使用してデータセンターを短期間に構築します。
- お客様のサーバー台数、スペースに応じて「20m²」「50m²」「100m²」の3タイプから選択可能です。
- データセンターの設計に、IBMの温熱環境の熱解析コンピューター・シミュレーションツールを活用し、サーバーラックの配置を最適化します。空気の流れや熱だまりを制御することで空調使用量を抑えます。
設備部分には、電源、空調、管理、サービスのすべてを統合化してラックに最適化した、APC社のソリューション「InfraStruXure」を採用します。
従来はUPS(無停電電源装置)とPDU(分電盤)を部屋単位で設置・管理して、100kVA、200kVAといった大容量を準備する必要がありました。
「InfraStruXure」はラック単位でUPSとPDUを最適化するため、40kVAというきめ細かな管理が可能となり、初期投資を抑制することができます。
IBMだからできること!
- お客様環境に合わせて消費電力を最適化し、地球に優しいソリューションを提供します。
- IBMの経験、サーバー技術の知識、設備インフラの専門的技術により、消費電力を最大30%削減(*)するデータセンターを構築します。しかも、従来の約3分の1の短期間で導入可能です。
(*)消費電力の削減率はお客様の環境によって変わります。
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