タブの始まり
- 増収増益の理由を探れ選択中タブ,
- 早朝
- 仕組みづくり
- 決定と実行
全国の経営者の注目を浴びる、カリスマ社長に聞く
2000年に日本経営品質賞、2001年に経済産業大臣賞、2005年にIT経営百選最優秀賞を受賞。今、全国の中堅企業経営者の注目を浴びている企業が、5年連続で順調に収益を伸ばしている株式会社武蔵野です。
武蔵野の事業の柱となっているのが、ダスキン用品のレンタル&クリーニング事業と経営サポート事業です。経営サポート事業では、これまでの企業経営の常識を覆す大胆な経営手法や仕組みを公開するセミナーを年間120回以上も主催。毎回、全国からやって来た経営者や管理職で大盛況です。
今回は、その人気セミナーで講演、カリスマ社長と注目を浴びる武蔵野社長・小山昇氏に、経営術について伺いました。
株式会社武蔵野 DATA
1964年、ダスキンのフランチャイズ・チェーンの関東第一号加盟店としてスタート。現在は、ダスキン用品のレンタルやクリーニング事業、経営塾セミナーや管理職を派遣する経営サポート事業、ボイスメール事業、インターネットプロバイダー事業などを展開し、5年連続で順調に収益を伸ばし続けている。

会社設立
1964年
従業員数
379名(うち社員数148名)
2006年売上高
35億円
社長はこんな人

株式会社武蔵野 小山 昇 社長
1976年に武蔵野の前身である日本マーチャンダイザーに入社。退社して77年に株式会社ベリーを設立するが、87年に武蔵野創業者に呼び戻されて現職に就任。全国で年間120回以上の経営指南セミナーを開催するほか、著書も多数。著書は、『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』(河出書房新社)、『強い会社をつくりなさい』(阪急コミュニケーションズ)など多数。
セミナー・講演、出張などで、この先1年半のスケジュールがびっしり。そのなかには、社員の結婚式の出席もちらほら。
「いい会社というのは社内結婚が多いかどうかでわかる。女性は男性より見方がシビア。自分が勤めている会社がいい会社だと思ってないと、社内の人とは結婚しないですからね」
どんなに多忙なときでも、社員とのコミュニケーションは欠かさないという。
インタビュアーはこんな人
日本アイ・ビー・エム株式会社 ゼネラル・ビジネス事業
首都圏第一事業部 事業部長 中村 明広
首都圏にある中堅企業のCEO、CIOを訪問し、経営課題を探る日々を送る。頭の中では常に、「どうやってお客様のイノベーションを支援できるか」を模索中。
「武蔵野様が実践している"仕組み"は他の中堅企業にも参考になるはず。IBMも見習うべき点がたくさんありますね」
コンシェルジュ・サービス
IBM Express Advantageでは中堅企業のお客様のためにコンシェルジュを設けました。
コンシェルジュ・サービスとは?
よくあるお問い合わせとは?
コンシェルジュ・サービスについて簡単にご説明します。
FLASH版
HTML版
Flash版を見るにはAdobe® Flash® Player 7が必要です
Adobe Flash Player
