IBMのRFID導入アプローチ
IBMはRFIDの導入企画から、運用フェーズまでの各段階でお客様のご支援をさせていただきます。

たとえばビジネスコンサルティングは…
「RFIDの導入をする際、御社にとって課題となるものは何でしょうか?」という質問に対し、最も多くあげられるのが『導入コスト』、次が『投資対効果の明確化』です。
そこでおすすめしたいのがRFIDのクイック診断サービスです。
クイック診断サービスとは
2日間(※1)のワークショップ通じて、お客様の経営課題に基づくRFID導入案を作成するサービスです。
クイック診断サービスは、IBMの欧米でのプロジェクト経験に基いて蓄積したベンチマークを活用して、導入効果を数値化し、導入コスト計算により数値に基づいた投資判断をサポートする有料サービスです。(※2)
※2経営者層及び複数各部門の責任者で、RFIDの導入メリットを検討することを前提としております。
たとえばテクノロジーサービスは…
日本IBMの大和研究所のRFIDソリューションセンターで、技術的な検証を行うことができます。お客様が期待されている要素のうち、RFIDにできること・できないことを明確にしてお伝えすることで、導入のリスクを減らすことができます。
- 実物で検証:製品形状・素材・包材・荷姿
- 理論値と現実の差の明確化
- 不確定要素の抽出(メタル、液体、等)
- 量や速度への対応方法
- 失敗したときのリカバリー方法等

RFID実証実験をおすすめする理由
自社で実証テストを行った場合…
<実証実験における初期費用>
1.RFIDスターターKIT:260万円(日立の場合)
2.読取テスト用ハンディ:30万円(1台)
3.その他(追加タグなど):30万円
4.実証実験担当者:160万円
(2名で1カ月実施 / 1人月コスト80万円)
合計 480万円の投資
実験の結果
1.読取出来なかった原因が不明
2.どこにタグをつけるのがベストか不明
3.どこにリーダを設置するのがベストか不明
4.テスト購入したメーカーのタグ・リーダが最適であるのか不明
5.最適な周波数帯であるか不明
実験の結果が芳しくなかったため時期尚早と判断し、初期投資費用が無駄に…
タグメーカーが実証テストを行った場合…
自社ブランドのみで実施するタグメーカーのテストでは、それが御社にとっての最適タグであるか?がわかりません。
IBMのRFID実証実験なら…
- 無駄な投資をせず、お客様にとって最適なRFIDタグ・リーダーを選定いたします。(お客様はテスト用にタグを購入する必要がありません)
- メーカー選定を行わず、都度お客様に適したメーカーを選定します。
- システム(ソフトウェア・アプリケーション)との連携も考慮した報告をいたします。
昨年での平均実証実験費用500万円
自社実験費用程度で実施可能!
コンシェルジュ・サービス
IBM Express Advantageでは中堅企業のお客様のためにコンシェルジュを設けました。
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