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みんなのRFID

無線ICタグは実験から実践へ

第2回 市場データ編

第2回は市場データ編です。日経BP社の『RFIDテクノロジ』、『日経コンピュータ』、『日経マーケット・アクセス』が共同で実施した『無線ICタグに関する利用意向調査』の結果をご紹介します。

日経BP社『RFIDテクノロジ』のメール・マガジン読者から、ユーザー企業の勤務者を中心として抽出した176人にご回答いただきました。

無線ICタグの導入状況

13.2%以上が実運用、40%以上が実用化に向けて行動を起こしています。

既に実運用している 13.2%実運用に向けてシステムを構築中 9.4%実験中 18.2%実験を準備中 16.4%実験の予定はない 31.5%その他 11.3%

調査実施機関:RFIDテクノロジ、日経コンピュータ、日経マーケット・アクセス
無断転載を禁じます。
Copyright© Nikkei Business Publications,Inc.

無線ICタグの導入時期

80%弱が2005年までに利用開始を予定しています。

2004年中 30.2%2005年中 47.6%2006年中 9.5%2007年以降 1.6%わからない 11.1%

調査実施機関:RFIDテクノロジ、日経コンピュータ、日経マーケット・アクセス
無断転載を禁じます。
Copyright© Nikkei Business Publications,Inc.

無線ICタグの導入目的

物流、生産については「業務の効率化」を、販売については「業務の質の向上」を、主な導入目的と考えておられます。

物流業務の主な導入目的は「業務の効率化」生産業務の主な導入目的は「業務の効率化」販売業務の主な導入目的は「業務の質の向上」品質保証業務の主な導入目的は「業務の効率化」

調査実施機関:RFIDテクノロジ、日経コンピュータ、日経マーケット・アクセス
無断転載を禁じます。
Copyright© Nikkei Business Publications,Inc.

無線ICタグ 実用化までの作業工程

無線ICタグを実運用するまでには時間がかかります。その中でも「業務プロセスの定義」と「技術的な性能評価」にかなりの時間をさいていることがわかります。
この二つの大きな山を効率よく乗り越えるためにおすすめしたいのが、IBMのソリューションです。

「業務プロセスの定義」と「技術的な性能評価」にかなりの時間をさいている

調査実施機関:RFIDテクノロジ、日経コンピュータ、日経マーケット・アクセス
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