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食の安心を担う品質管理情報システム

加工食品品質表示基準の対応と、トレーサビリティー構築をバックアップ

原材料の原産地、瞬時に答えることができますか?
 

効率的な商品開発と安全性の向上、両立できていますか?

賞味期限切れの原材料を使った生菓子、産地を偽った材料を使用したレトルト食品…生鮮食品だけでなく加工食品の安心・安全性をもゆるがす事件が頻発しています。そうしたなか、あらためて注目されているのが食品のトレーサビリティーです。
2006年8月に加工食品品質表示基準が改正され、原材料と原産地の対応が明確になるよう表示するなど、原材料の表示に新しい一定の枠組みが示されました。また、2006年10月2日以降に製造される加工食品については、重量割合が50%以上となる原材料の原産地表示が義務付けられています。

食品メーカーの課題

商品規格作成の負荷が大きい

商品のライフサイクルが短くなっている

スーパーなど販売店に提出する商品カルテの作成に時間がかかる

食品品質情報データベース「食の安全/安心」情報システムが課題をクリアさせます


日本IBM
グローバル・ビジネス・サービス事業
「食の安全/安心」情報システム担当
金子 徹

「食の安心/安全」情報システムは「効率的な商品開発」と「商品品質・安全性の向上とその証明」を目的に開発されました。
え?他社の食品情報システムとどこが違うのか?まずはそこからお話ししましょう。

「食の安全/安心」情報システム 5つの特長

SIコア製品なので、機能拡張や追加開発が容易
パッケージの場合、新しい機能の追加には制限がありますが、「食の安全/安心」情報システムはパッケージではなくSIコア製品。なので、お客様のご希望に合わせた機能拡張や追加開発に柔軟に対応いたします。
また、システムはJAVAで開発され、ソース・プログラムも公開しますので、お客様先で機能の追加、拡張を行っていただくこともできます。

ライセンス保守費用が不要
パッケージではないので、当然保守費用は不要。長期に渡ってお使いいただくほど、コストパフォーマンスがアップします。

優れた操作性
Web画面を使用するので、情報システムをほとんど使用したことのない方でも、ラクに操作することができます。もちろん、導入時にはエンドユーザーに向けた研修を実施。また、お客様に合わせて操作画面を変更することも可能です。

ユーザー別に表示内容を制限できる
登録されたユーザー単位でセキュリティーをかけ、表示内容を制限することができます。

メールによる通知機能が可能
製品仕様や原材料規格登録時、決裁依頼などをメールにて決裁者に通知します。もちろん、決裁後は結果を依頼者に通知させることができます。


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