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成長企業のためのSOAガイド

市場環境、顧客のニーズに素早く対応するために

IBMがSOAを
身近にする

SOAとは IBMとSOA 活用例 製品 講演記事 動画

SOAって結局なに?そんな疑問にずばり答えます!

今、内部統制と並んでIT業界で盛んに使われているキーワードが、SOA(Service Oriented Architecture)。日本語では、サービス指向アーキテクチャーと訳されます。

SOAってなに?
ITシステム構築の概念。業務の一処理にあたるソフトウェア機能を「サービス」という単位に見立て、そのサービスを組み合わせてシステムを構築することです。
サービスをブロックのように組み合わせて構築するので、機能の変更や追加が簡単かつスピーディー。既存のサービスを再利用して、別のシステムを構築することも可能です。

具体的にはどういうこと?
業務の流れは同じだが、取り扱う商品が異なるため、わざわざ商品が追加されるごとに似たシステムをつくる--これでは時間もコストもかかります。SOAでは、再利用できる処理(サービス)を活用し、処理が異なる部分(サービス)を追加し、それらのサービスを組み合わせてシステムをつくるので、大幅に時間が短縮されます。つまり、既存のソフトウェア機能を再利用し、新しく開発すべきものだけ開発する、という考え方をするのです。

SOAは洋服ダンスのようなもの
SOAは洋服ダンスのようなものです
→
洋服ダンスにあるそれぞれの衣服がビジネス・サービスだと考えると。。。
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洋服ダンスにある服を柔軟で簡単に組み合わせ
既存の衣服を新しい組み合わせで着ることにより、出費を節約
ベーシックな服装にセーターを着るだけで、よりよく見えます
SOAはビジネスをよりスタイリッシュで、斬新にすることをお手伝いします

なぜ今注目されているの?
企業の統廃合や事業再編、激化する市場競争…こうした急激な市場環境の変化により、企業のシステムをビジネスの要求に柔軟で迅速に対応させる必要性を多くの企業が感じ始めています。さらに、金融商品取引法の2008年改正に伴い、内部統制に対応したシステム再構築に迫られていることも背景に。

中堅企業にもSOAは必要なの?
IBMは、中堅企業、つまりこれから成長する企業にこそ、SOAが必要なのだと考えます。成長する企業には、これから大きな変化が起こる可能性があり、ITもその変化に迅速で柔軟に対応することが求められるからです。

SOAを導入するとどうなるの?
プロセスやビジネス・モデルを、容易かつ迅速に設計・設計変更できるようになります。ビジネスにおける協業や競合のしくみが根本的に変わる可能性も。

“作る”から”組み合わせる”に大きく変わるIT環境 パッケージAdd-On、Custom SI
自社でサービスを持つ

パッケージソフトウェア
他社・ベンダーのサービスを購入

SaaS、BPS(IBM)
他社・ベンダーのサービスを利用

作るだけでなく、組み合わせて、
ビジネス変化に限りなくITを同期化
ビジネス差別化への貢献度に価値がシフト

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だからIBMはSOAに強い

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IBM Express Advantageでは中堅企業のお客様のためにコンシェルジュを設けました。

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