ビジネスは、ONの時代へ。
異業種とのコラボレーションによって夢のある製品を次々と生み出すタカラは、玩具業界で先頭グループを駆けるONな企業。
今回は、「チャレンジ」を掲げてタカラを牽引する佐藤社長に、日本IBM常務執行役員 堀田がお話をうかがいました。
※このインタビューは2004年3月に行われたものです。
2006年3月1日、株式会社タカラは株式会社トミーと合併し、株式会社タカラトミーになりました。
会社データ
「だっこちゃん」や「リカちゃん」で知られる老舗玩具メーカー。この数年、犬語翻訳機「バウリンガル」や電気自動車「Qカー」、マイク一体型家庭用カラオケ「e-kara」など玩具を超えたヒット商品を次々と世に生み出している。玩具メーカーからライフエンターテイメント企業へ変身を遂げたタカラ。合い言葉は「スピード・チャレンジ・権限委譲とコミュニケーション・変革」。玩具業界でオンデマンド・ビジネスを実践する企業モデルとして、その動向が常に注目を集める会社です。
株式会社タカラ
本社所在地
東京都葛飾区青戸4-19-16
創立
1955年9月
資本金
181億2169万5096円(2004年3月末現在)
社員数
494名(2004年3月末現在)
ホームページ
社長はこんな人
株式会社タカラ 佐藤 慶太 社長
「世の中を楽しく、おもしろく、人をワクワク、ドキドキ」が社長の信念。タカラに入社後、常務、専務として重責を果たした後、1996年退社。バラエティ雑貨および玩具の企画・販売の株式会社ドリームズ・カム・トゥルーを設立し、2年で年商16億円の企業に成長させた。99年タカラに復帰後、社長に就任。窮地のタカラをわずか2年でV字回復という快挙を遂げる。その経営センスと手腕で、常に脚光を浴びる。
インタビュアーはこんな人
日本IBM常務執行役員 堀田一芙
ThinkPadの育て親。ゼネラル・ビジネス事業担当として、直接企業のCEOにお目にかかってニーズを伺う活動に自ら積極的に取り組む。いつでもどこでも愛機ThinkPadで仕事に従事。
休日には全国から社員を自宅に招いてバーベキュー・パーティーを主催する等、アナログの世界も大切にしている、常にONな人。
コンシェルジュ・サービス
IBM Express Advantageでは中堅企業のお客様のためにコンシェルジュを設けました。
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