変化を恐れず、果敢にチャレンジ。
安全、ヘルシーでおいしい食品を消費者に届けたいと、品質保証番号、厳選素材、無添加調理という三大原則を掲げ、単純な効率化やコスト削減とは別の道を歩む石井食品株式会社。
いたずらな規模の拡大や、単なる利益の追求ではない、社会に貢献できる「存在意義のある企業」を目指して会社を牽引されてきた石井社長に、日本IBM株式会社
ゼネラル・ビジネス事業 首都圏第一事業部 事業部長 高橋倫二がお話をうかがいました。
会社データ
ハンバーグやミートボールで知られる老舗食品メーカー。1997年より、「おいしい」「安全」「ヘルシー」な食を目指して、無添加調理、品質保証番号による素材管理の徹底や情報開示、素材の厳選などに取り組まれてきました。
2004年8月31日からは、契約農家で栽培された野菜の直販も開始。「おかず」の提供から「食事」の提供へと、製品も多様化してきました。しかし、どんなに製品や素材が多様化しても、素材管理の徹底や無添加の原則には一切例外は認めません。「日本一安心安全な食品会社になる」ことを目標に、常にチャレンジを続けています。
石井食品株式会社
社長はこんな人
石井食品株式会社 石井健太郎 社長
1966年に米カリフォルニア大学食品加工部を卒業し、同年4月に石井食品に入社。営業部に所属し、88年7月から現職。品質保証番号、厳選素材、無添加調理という三大原則を掲げ、自然と人に優しい製品づくりをすべく社員を牽引してきた。鈴木大拙、小林秀雄、山本七平の3人が大好きという読書家で理論派の石井社長だが、「本当においしいものを食べると感激して、みなさんと分かちあいたくなる」という情熱家でもある。
インタビュアーはこんな人
コンシェルジュ・サービス
IBM Express Advantageでは中堅企業のお客様のためにコンシェルジュを設けました。
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