ストレージ評価団体も太鼓判、処理能力は堂々ナンバー1
パフォーマンスでも、高い評価を得ているSVC。2005年12月、ストレージのパフォーマンスを評価する非営利団体・Storage Performance Councilの最新ベンチマーク測定で、トップ・スコアのパフォーマンスを達成しました。
実際のアプリケーション実行環境を想定した、大容量ファイル処理、大規模データベースの照会、およびビデオ・オンデマンドといった3種類の順次I/Oパフォーマンス・テストを実施。SVCは、なんと平均3,517 SPC-2 MBPS(メガバイト/秒)という順次スループット(処理能力)を実証。数あるストレージ関連の製品の中で堂々の第一位を獲得しました!
さらに!SVC担当者がささやく、4つのメリット
さらに、SVCにはこんなメリットも。IBMのSVC担当者が4つのメリットを教えてくれました。
その1:ストレージ容量管理が簡単
単なる足し算と引き算だけでボリュームを管理できるため、ストレージの管理者は各物理ディスクの空き容量に気をとられることはなし。
その2:物理ディスクの使用率を平準化して、ストレージの使用効率アップ
これまでの物理ディスク環境では、一般的なストレージの使用効率はたった50%以下。とはいえ、ディスクの使用率を極端に高めると、データの一時的なオーバーフローによってシステムが停止する可能性が。SVCなら、現時点での最適な使用率80%に向けて投資効率を高め、特定の物理ディスクに対するアクセス集中を防ぐことができます。
その3:仮想ストレージプールをグループ化できる
業務ごとに仮想ストレージプールを分けたい、遅いディスクと速いディスクでプールを分けたいという場合は、“マネージド・ディスク・グループ”でグループ化。ユーザーは、これらのグループから領域を確保することができます。
その4:データ移行がすぐに完了
従来のSAN環境から仮想ストレージ環境への移行もラクラク。異なるアーキテクチャのディスクサブシステム間でデータ移行を行う場合、コピー元からデータを読み出し、コピー先にそのまま書き込む操作が必要となりますが、これでは手間。そこで、ディスクサブシステムのファイバチャネルポートを差し替えるだけですぐに移行できるイメージモードをサポートしました。ディスクサブシステムがファイバチャネルスイッチに接続されていれば、そのスイッチにSVCを接続し、SVCで移行したディスクサブシステムを有効にするだけで移行が完了!
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