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増え続けるシステム運用・保守コスト
最近よく耳にする、「統合化」というキーワード。わが社はサーバーもハードウェアも順調に動作してる、統合化なんて関係ない、と思っていませんか?
システム運用・保守のコストに頭を痛めているのなら大いに関係あるんです!
全ITコストの8割を占めるともいわれる、システム運用・保守のコスト。年々増え続ける、その原因の多くは…
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ずばり、分散型のシステムにあり!
オープン系サーバーのコストパフォーマンスが向上したことで、多くの企業が目的別・業務単位別にシステムを分散させました。拠点や部門に分散するクライアント/サーバー型のシステムは、ネットワークの負担が軽くなり、個別最適という意味ではメリットがありますが、運用管理のコストは膨れ上がるばかり。個々のシステムの保守費用、サーバー/ワークステーションのライセンス費用がシステムの分散に比例して増大。このままでは、ITコストのほとんどが運用管理コストという事態になりかねません。
現在から5年後までのITコストの推移

運用コストの増加が、企業のIT戦略投資を狭めます。
さらに、システムの分散化はコスト以外にも多くの問題を抱えています。
- 業務単位でのシステム構築による機能・データの重複
- 分散するシステム資源の非効率性
- セキュリティーやリスク対策への対応の難しさ…
など、今後のシステム開発/運用にも大きな課題が生じています。
こうした問題を解決するキーワードが“統合化”。
IBMは、システムコストに悩む企業に統合化ソリューション(システム統合)をご提案します。
コンシェルジュ・サービス
IBM Express Advantageでは中堅企業のお客様のためにコンシェルジュを設けました。
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