仕事に役立つちょっとした心理学をご紹介します。何気ないことでも知っているとストレスを少なくし、仕事の能率アップにつながります。
No.17 心理テスト編10
職場の宴会で、一発芸をすることになったあなた。
さて、今の気持ちは…?
「ちゃんとできるかな…」 「どうせだから、ウケを狙うぞ!」 「やだなぁ…憂鬱だな…」 「誰かに押し付けよう!」
この診断で、あなたの「今の仕事に対する気持ち」が分かります。
仕事には多少の我慢は必要ですが、あなたがあなたらしくいるためのヒントを少しだけ伝授します。
No.16 心理テスト編9
今日は大事な商談の日。あなたの勝負アイテムは?
「新品のスーツ」 「前の商談成立の日に履いていた靴」 「よく使っているハンカチ」 「もう長いこと使っている万年筆」
今回はあなたの「仕事中毒度」をチェックします。
仕事が楽しいのは何よりですが、たまには気分転換も必要です。
気分が変われば新しいアイデアも思いつくかもしれません。さて、気になる結果は?
No.15 心理テスト編8
No.14 心理テスト編7
No.13 聞いてもらえる話し方
主張やお願い事を聞いてもらうには、話し方も大切です。心理学の実験では、ゆっくりとした口調で話す人は、早く話す人よりも「信頼できる」、「落ち着きがある」と認識されました。ただし、これも時と場合によります。プレゼンの場などでは、「活動的」、「積極的」という印象を与える早口でアグレッシブな自分を演出した方が良い場合もあります。状況に応じて使い分けることが大切です。
No.12 心理テスト編6
小学校の卒業アルバムを見ていたら、「将来の夢」を書いたページが出てきました。
さて、自分の所には何と書いてありましたか?
「今は思いつかない」 「社長になりたい!」 「芸能人になりたい」 「小学校の先生になりたい」
今回は、自分ではなかなか気づきにくい自身の”困った度”をチェックしてみましょう。
No.11 心理テスト編5
No.10 心理テスト編4
日帰りで遊びに行くなら、次のうちどこに行きたいですか?
「自然の豊かな場所」 「比較的近場の温泉」 「にぎやかなテーマパーク」 「ビュッフェが楽しめるホテル」
「大事な書類を電車に置き忘れてしまった!」なんて、冷や汗をかいた経験はありませんか?
この診断では、あなたが仕事でうっかりミスをする可能性をチェックします。
No.9 提案の仕方で納得感が変わる
心理学的観点から言うと、新製品や新サービスの提案を行うとき、最も納得してもらいやすいのは「事前に詳細情報をしらせず、説明の場を設ける」ときなのだとか。事前に資料等を送ってしまうと、相手に反論の機会を与えてしまうのです。決裁権を持っている方や、手ごわい相手への商談には、戦略的に応用してみましょう。
No.8 心理テスト編3
No.7 転機は成長のチャンス
映画の題材にもなったある心理学の実験で、人は立場や役割に対して想像以上に従順であることがわかりました。昇進して頼もしくなったり、子どもができて父親、母親になったことで、今まで以上に頑張れるようになることがあるものです。仕事上のさまざまな転機を、自分磨きの機会と捉えて前向きに働きかければ、より人間的に成長していくことができるでしょう。
No.6 心理テスト編2
パソコンを買い換えることにしたあなた。最も参考にするのは次のうちどれ?
「友達や家族の意見」 「ネットのクチコミ」 「直感がすべて!」 「店員のアドバイス」
グループができると、自然と役割分担が決まっていくものです。この質問では、あなたがリーダーに向いているのか、それとも別の役割の方が向いているのかをチェックします。
No.5 失敗にも切り抜け方がある(2)
スケジュールが厳しい場合には、たとえば「企画書を金曜に出します」ではなく「章立ては水曜、文章は木曜、データは金曜、補足情報は週明け火曜に揃います」と細分化しておけば、万が一の場合でも「ここは完成しています」と完成部分を強調できるので、信頼は大きく下がりません。あとは全力で頑張るのみ!
No.4 心理テスト編1
上司から「至急来て欲しい」と言われたあなた。
慌てて駆けつけると、深刻そうな顔であなたを待っていました。
神妙な顔の上司が発した第一声は…?
「早い話が…」 「実は…」 「要するに…」 「こう言っちゃ悪いけど…」
この心理ゲームでわかるのは、あなたがビジネス・シーンで与えがちな印象。
顧客や上司からどんなふうに見られているか、早速チェックしてみましょう。
No.3 失敗にも切り抜け方がある(1)
「金曜までに企画書を提出します!」と言っておきながら、間に合わなくてパニックに陥った経験、ありませんか? どうしてもスケジュールをオーバーしてしまいそうだ、そんな場合でも信頼感を失わずに済むコツがあります。
まず第一に、謝罪。第二に、原因や理由をしっかりと説明することです。
心理学的にはココが大きなポイント。
さらなるコツは(2)で。
No.2 お客様に好感を持たれるコツ
あまり興味のないお笑い芸人でも、何度かTVで見ているうちに好きになってくることがあります。
心理学者ザイアンスの実験によれば、これは「単純接触効果」と呼ばれる現象。
何度も見た人に対しては、自然と好感度がUPするのです。ビジネスでも応用できそうですね。
No.1 「話して楽しい人」に今すぐなれる
会話をしていて楽しいと言われる人は、大抵「聞き上手」でもあります。では、心理学の実験でわかっている、今すぐ聞き上手になれる方法をお教えしましょう。
「うなずき」「あいづち」をしっかりする、それだけです。「自分が受け入れられている」と感じると、もっと話したくなるもの。気の利いたことが言えなくても、“話していて楽しい人”にはなれるのです。
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