お客様の正しい選択、BladeCenter®
サーバー数の増加に伴う運用コストや設置スペース、担当者の負荷の増大は現代の企業が抱える悩みのひとつです。
その悩みの解決方法の1つとして、ブレード・サーバーによるサーバー統合は、こうした負荷を低減することから、企業のサーバー管理者から注目を集めています。
発表5周年を迎えたBladeCenterは、おかげさまで、国内のブレード・サーバー市場で最も多く導入され、お客様のビジネスとともに成長を続けています。5年の実績と、革新的なテクノロジーの採用、信頼性の高さ、そして使いやすさ。
こうした特長が、多くのお客様に導入いただいている理由です。
導入実績No.1*の秘密
- 業界で最も幅広い製品の選択肢と互換性の維持。
- 冗長設計による強固な可用性。
- 信頼性向上のための業界のベスト・プラクティスへの取り組み。
- 先進的な冷却テクノロジーによる優れた消費電力効率。
- 優れたI/Oパフォーマンスやオープン・テクノロジーに基づいたスイッチ群。
そしてより多くのお客さまのニーズに対応するため、BladeCenter5周年に伴い、4.0GHzの動作周波数を発揮する次世代プロセッサーPOWER6™を搭載したブレードサーバー「IBM® BladeCenter® JS22」を発表しました。 これにより、5つのシャーシ、5つのブレード、そして5つのスイッチ・モジュールがラインナップされたことになりました。

さまざまな目的に対応できる豊富な選択肢とIT投資保護
BladeCenterの魅力の一つが、その幅広い選択肢。例えば、プロセッサーについてはIntel、AMD、IBMのPOWER6®、そしてCell Broadband Engineと、幅広い選択が可能です。またネットワーク・スイッチはCisco、Nortelから、チャネルはBrocade、Qlogicから選択でき、お客様のニーズに対応したシステム構築を可能にしています。
加えて2002年の発表以来、3世代にわたって互換性を保ち続けています。過去にご購入いただいたブレード・サーバーやスイッチを最新のシャーシで使用したり、あるいは逆に発売当初のシャーシに最新のブレード・サーバーを搭載することも可能。互換性を保ち続けることで、お客様の過去のIT投資は確実に保護されるだけでなく、将来にわたって確実なIT投資プランを立てていくことができます。
また、BladeCenterの仕様はWebで広く公開されています。BladeCenter用のスイッチなど接続機器の開発を希望するITベンダーは、その仕様を参照して自由に開発することができます。今日では世界で300社以上のパートナー企業から、周辺機器やソリューションが提供されています。

中堅企業のビジネス基盤として
中堅企業や企業の一部門がブレード・サーバーを導入する際、大きな問題となるのが専用のサーバー・ルームの有無です。専用に設計されたサーバー・ルームであれば200V電源にも対応していることが多いでしょうが、通常のオフィスでは100V電源が一般的だからです。
もし専用ルームが不要であれば、大幅なコスト削減が実現しますし、100V電源なら電気コストも抑制できます。
その点、BladeCenterは、中小規模システム向けのBladeCenter Sが100V電源にも対応。通常のオフィスに設置してのサーバー統合が行えます。
さらに最大9TBのハードディスクも内蔵できるので、ストレージとしての機能も十分なオールインワン・ブレードです。
また、中堅企業のお客様に高い評価をいただいているIBM System i™との連携も可能です。iSCSIを使用して、i5/OSへの対応も開発意向表明した、System iをBladeCenterの外部ストレージとして接続すれば、System iの運用形態を引き継いだままストレージとして利用でき、その優れた可用性を生かせます。
バックアップに際しても大量のデータを一括処理できるなど、容易で信頼性の高いシステム管理が実現します。
Second lifeでいざ体験
セカンドライフに、BladeCenter情報提供コーナーを開設!
「IBM Japan Plaza」にてBladeCenterの製品展示と情報提供しております。
BladeCenterが3D空間で体感可能です。
* 2003年~2006年 国内ブレード・サーバー市場
出典:IDC Japan, Japan Server Quarterly Model Analysis, Q4 2006

