タブの始まり
J-SOX時代の内部統制マネージメント
企業の大小を問わず、変化と競争の時代を勝ち抜くために、経営者が必要なことは何でしょうか?
昨今の“偽”装事件等「お客様の信頼の喪失」は、市場原理から必然と「企業崩壊」に繋がってしまいます。
あまりにも利益追求型の経営姿勢は、社員一人ひとりの倫理観を忘れさせ、どうにもならない状況でそれが発覚し、経営を行き詰まらせることになってしまいます。
企業や組織の利害関係者(ステークホルダー)に対してコンプライアンスを証明する制度が実施され、日本の大企業を中心に日本版SOX法が施行されますが、「内部統制」の強化は大企業のみならず、中堅企業にとっても避けられない重要課題となっています。米国SOX法で求められている内部統制のフレームワークや、IT内部統制フレームワークは、早晩日本流に咀嚼され、マネージメント・システムとして生かしていくことが要求されるでしょう。
すでに日本企業の中で20%の企業が導入している、「バランス・スコア・カード」は、内部統制フレームワークを整備し、社員全員が押し付けられた管理ではなく、自ら率先してコンプライアンス意識を高めることが出来る戦略実行の仕組みとして取り入れ上手く運営しているマネージメント・システムです。
日本能率協会グループ・企業情報化協会
バランス・スコアカードコンソーシアム 副代表幹事
日本アイビーエム・アプリケーション・ソリューション
株式会社 執行役員
成田 徹郎
コンシェルジュ・サービス
IBM Express Advantageでは中堅企業のお客様のためにコンシェルジュを設けました。
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