タブの始まり
背景と課題
ビジネス競争が激化するなか、企業は競争力を強化するために部署や組織の壁を越えたコミュニケーションを活性化し、コラボレーションを推進することが重要です。
しかし、遠く離れた部署や取引先とのコミュニケーションのために、長時間の移動や出張を重ねていたのでは、時間と経費の膨大なロスを生み出してしまいます。
このような背景のもと、いままでにもテレビ会議システムなどのコラボレーション・ツールはありましたが、解像度や音質などの限界から、コミュニケーションの質が対面式での会議と比較して著しく低いといった課題がありました。
IBMとIBMビジネス・パートナーのシスコシステムズ合同会社がご提供する「Cisco TelePresence(テレプレゼンス)」(以下、Cisco TelePresenceと表記)は、高品質な映像、音質により、人の表情や微妙なニュアンスまで伝えることを可能にした、テレビ会議システムの常識を一新する遠隔会議ソリューションです。
「Cisco TelePresence」による遠隔会議。パーソナル用から大規模グループ用まで、ニーズにあわせて選択可能。

画像提供:Cisco Systems, Inc. 無許可転載・複製禁止
質の高いコミュニケーションを実現する「Cisco TelePresence」
「Cisco TelePresence」の大きな特長は、高品質な映像と音質により、遠く離れた場所にいるスタッフと同じ部屋にいるような臨場感を共有できることです。
「相手の表情をより繊細に読み取れる」、「喜怒哀楽のニュアンスを見逃さない」といった、まるで対面しているような会議環境を実現。また、高精細の映像は、たとえば製造業のお客様の場合、製品を映す用途などにも利用でき、視覚情報をより高品質に伝えることが可能になりました。
次のページでは、導入のヒントとなる、さまざまな利用シチュエーションをご紹介します。

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