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情報漏えいの元をただす
重大なインシデントに結びつく情報漏えいの媒体・経路として、プリント・アウトされた紙媒体やUSBフラッシュ・メモリーなどの持ち出しが容易な外部記録メディアからの流出が増加傾向にあります。これらの媒体の管理は、エンドユーザー任せになることが多く、規約を設けてもなかなか統制していくことが難しい状況にあります。
一般的に想定されるクライアントPCからの情報流出経路
- クライアントPCやUSBフラッシュ・メモリーなどの外部記録メディアの管理が難しい。
- P2Pソフト、禁止ソフトウェアなどの導入を管理できない。
- セキュリティー・パッチなどの更新がユーザー任せである。
これらの課題を解決する方法は?
「IBM クライアント・セキュリティー・ソリューション・ライト」が解決します!
IBM クライアント・セキュリティー・ソリューション・ライトによる解決アプローチ
「IBM クライアント・セキュリティー・ソリューション・ライト」を導入いただくと、管理が難しかったクライアントPCや外部記録メディア、不正ソフトなどの管理を、簡単に確実に実行することが可能になります。
セキュリティー・ポリシーを統合的に管理するサーバーと、PCにインストールするエージェント・ソフトウェアによって、企業の情報システムをさまざまな脅威から保護します。
事前に設定したセキュリティー・ポリシーが、監視ソフトによって管理対象機器に適用されることで、企業の情報環境全体のIT統制を実現します。
IBM クライアント・セキュリティー・ソリューション・ライトの解決アプローチ
3つのモデルをご提供
IBM クライアント・セキュリティー・ソリューション・ライトは、短期間(最短で2.5ヶ月)で全体のセキュリティー・レベルの統一をはかることができます。
また、お客様が求めるセキュリティー機能をそれぞれプリセットされたテンプレートから選択していただけます。
IBM クライアント・セキュリティー・ソリューション・ライトには3つのモデルがあり、それぞれ次のような課題を解決します。
1.データ保護対策 ライト
- 「印刷の許可・禁止」、「リムーバブル・メディアへの書き込み制御」、「暗号化」、「アクセスログ取得」を行いたい。
- 「必要な人に必要な操作だけの限定」と、「持ち出されても読めない情報制御」により盗難対策を行いたい。
2.検索対策 ライト
- クライアントPCのポリシー実装状況を知りたい。
- セキュリティーに必要なPC資産情報を収集したい。
- 状況の把握を短時間で実施したい。
3.総合対策 ライト
- 「データ保護対策 ライト」と「検疫対策 ライト」の2つの対策をまとめて実施したい。
コンシェルジュ・サービス

IBM Express Advantageでは中堅企業のお客様のためにコンシェルジュを設けました。
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