タブの始まり
- 情報共有の悩み選択中タブ,
- Quickな情報共有
現在の情報共有に満足していますか?
PCやインターネットの普及により、オフィス業務における情報活用が積極的に行われるようになりました。インターネットにおける情報収集やメールによる情報交換はもちろん、グループウェアを用いての組織・部門による情報共有も、最近ではごく一般的に行われています。
とはいえ、そうした情報共有の手段が、必ずしもビジネスの効率化に結び付いていないのも事実です。情報共有について、次のような悩みや不安を抱えている企業も少なくないでしょう。
- ファイル・サーバーとメールを中心に情報を共有しているものの、増え続けるメールやファイルの処理に追われてしまい、業務効率はむしろ下がっている…。
- 情報共有による業務の効率化を期待してグループウェアを導入したものの、スケジュール管理以外の機能はほとんど利用されていない…。
- Web 2.0(ブログ、SNS、Wiki)技術を用いることで企業活動の活性化を図りたいが、社内で利用して本当に効果が出るのだろうか?
- 気軽な文章管理・共有から始めて、将来は本格的な文章管理やナレッジ・マネジメントに拡張できないものだろうか…。
Web 2.0技術を利用した新しい情報共有
実際、従来の情報共有の方法では限界があることは確かです。例えば、組織・部門でメールを中心に情報共有を行っているお客様なら、次のような問題を抱えている場合が多いのではないでしょうか。
メールを用いた情報共有においては、一般にビジネス文書のやり取りには添付ファイルを用いることになります。しかし、最近のビジネス文書は画像などを多用したものも多く、1つのファイルが数Mバイトの容量になることも少なくありません。多くのメンバーで大容量の添付ファイルを頻繁にやり取りすれば、メール・ボックスが一杯になってしまうこともあるでしょう。また、やり取りするビジネス文書の新旧のバージョン管理が大変なだけでなく、個々に修正されたバージョンの違う文書が並行して流通することもあり、混乱を招く原因にもなりかねません。
IBM® Lotus® Quickr™は、まさにこうした悩みを解決するコラボレーション・ツールです。先進的なWeb 2.0(ブログ、SNS、Wiki)技術を活用して、組織・部門や地域を越えたチームで、オフィス文書や画像ファイルなどのビジネス・コンテンツの情報共有を支援します。
Lotus Quickrにより、メールでやり取りされるファイルを「文書ライブラリー」に自然な形でセキュアに共有できます。アクセス権管理や排他制御、バージョン管理も可能です。しかもメール本文にはリンクの記述のみでファイルをやり取りできるようになるため、メール・ボックスの容量を圧迫することもありません。
コンシェルジュ・サービス
IBM Express Advantageでは中堅企業のお客様のためにコンシェルジュを設けました。
コンシェルジュ・サービスとは?
よくあるお問い合わせとは?
コンシェルジュ・サービスについて簡単にご説明します。
FLASH版 HTML版 Flash版を見るにはAdobe® Flash® Player 7が必要です Adobe Flash Player
