IBM BladeCenterによる省スペース化
IBM BladeCenter® は、ラックサーバー1台に匹敵するブレードを、7ユニットのシャーシに14枚収納することができます。サーバーだけでなくネットワーク・インタフェースやストレージ・スイッチもモジュールとして統合することが可能。また、卓越したシステム管理ツールによって運用管理コストの大幅な削減も可能になります。
消費電力 -30%
IBM BladeCenterは、同等のシステム構成のラックサーバーに比べ、消費電力で約30%の省エネが可能。CO2の排出量では、年間約5.4tもの削減が可能になります。(14台のラックサーバーと 比較した場合の計算値)
※消費電力は想定されている室温(25℃)における値です。より高温な環境ではさらに消費電力が増加します。
※CO2排出原単位を0.555 [CO2 Kg/kWh] として計算。(環境省 「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令で定める排出係数一覧」より)
※杉の木は年間14KgのCO2を吸収するとしています。
※現行機の各サーバーの仕様からidle時の消費電力を求め、24時間365日使用しているものとして算出いたしました。
ファンの数 -110個
IBM BladeCenterは、効率的なエアフロー設計により、冷却ファンの数を大幅に削減。たとえば14台のサーバーを搭載するラックサーバーの場合、ファンの数は合計で112個になりますが、IBM BladeCenterなら、わずか2つのファンで十分な熱対策を実現します。
スペース -65%
シャーシ1台に14枚のブレードを収納し、サーバーだけでなくネットワーク/ストレージ・スイッチも統合するIBM BladeCenterは、同等のシステム構成のラックサーバーが20Uのスペースを必要とするのに対し、7U でOK。なんと65%の省スペース化を実現します。
中・小規模ならさらに コンパクト
中・小規模システムや分散型環境向けに設計された「IBM BladeCenter S」は、6枚のブレード・サーバーとストレージも内蔵できるオール・イン・ワン環境を提供。オフィスの標準的な電源(100V)にも対応しています。

IBM BladeCenter S背面
