
タブの始まり
- 日々の運用管理に翻弄されて疲弊する生活…- selected tab,
- NASとは何ですか?
- Nシリーズで統合した場合のメリット
新商品の画像、新規顧客情報、社内資料、メールのアーカイブなど、日々の業務で生成される、データの量は淡々と増え続けます。
加えて、コンプライアンス対応のために、データの「長期保管」が重要視される時代でもあります。
不要になったデータを探して削除していくだけでは歯が立たず、データ容量の限界が見えてきたら、「新たにファイルサーバーを継ぎ足す」という対応策が、一番簡単です。
しかし、目先の容量不足をしのぐには最短に見えるこの方法も、増殖し続けるファイルサーバーを抱えるIT担当者にとっては、煩雑化する運用管理や頻発するトラブル対応が、悩みのタネになっているのではないでしょうか。
これからお送りするストーリーは、増えすぎたファイルサーバーの管理に悩むIT担当者Aさんと、最近異動してきた先輩社員Bさんとのやりとりです。
日々の運用管理に翻弄されて疲弊する生活…
Aさん
おはようございます…
B先輩
月曜日からげっそりして、どうしたんですか。
Aさん
実は、昨日も出勤だったんです。しかも夜遅くまでかかって、へとへとです。開発部門で使っている、商品プロモーション用の画像をためているファイルサーバーがあるのですが、次のシーズンに発表する新製品のサンプルを大量に撮影して保管したからボリュームがパンパンになっていて。個々に割り当てるボリュームサイズの変更はサーバー停止が伴うので、週末でないと作業ができなくて。
B先輩
なるほど。
Aさん
それに、新しいウィルスに対応するパッチ適用を、ファイルサーバー台数分実施しなくてはいけないし。この前は、ファイルサーバーが故障して問い合わせの電話が鳴りっぱなしで他の仕事が一切出来ない日もありました。復元するといってもすぐにはできないのに、今すぐ直して!と怒られて。ファイルサーバーの担当者は、みんなこうなのですか。
B先輩
こんなにファイルサーバーを乱立させているとそうなりますよ。今まで、容量がいっぱいになるたびに、新たにファイルサーバーを継ぎ足して応急処置してきたでしょう?そのたびに自分の仕事を増やしてきたわけで…
Aさん
え、でもそれ以外の方法を知らないのですが。
B先輩
NASって、知ってますか?
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