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機敏性を向上させるIT基盤
IBMでは、柔軟で拡張性のあるIT基盤を実現するために、Service Oriented Architecture(以下SOAと表記)を採用したさまざまなソリューションを提供し、企業の機敏性の向上を支援しています。そして、そのソリューションの中核を担うのがIBM® WebSphere® Enterprise Service Bus(以下WebSphere ESBと表記)などのWebSphere関連ソリューションです。
機敏性の向上を実現したお客様事例
IBMのWebSphere関連ソリューションによってシステム連携を行い、ビジネスの機敏性を向上させた成功事例を、ご紹介いたします。
株式会社 読売情報開発
読売新聞販売店の販売サポートを行う株式会社 読売情報開発では、景品本部の景品受発注システムと、基幹系システムや会計システムをスムーズに連携させるため、Webサービス・インターフェースの構築を計画し、そのソフトウェアとしてWebSphere ESBを採用しました。
WebSphere ESBの導入により、新しいアプリケーションと既存の各業務アプリケーションとの連携を、プログラミング言語やプロトコルに依存することなくスムーズに行うことができ、将来の他部門システムとの連携についても展望が開かれました。
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IBMのESB製品群が情報基盤強化税制の対象製品に認定
IBMのESB製品群が、2008年8月28日に、情報基盤強化税制対応製品を認定する「連携プログラム技術評価制度」の技術評価書の発行を受けました。当該製品を購入する企業は、取得価額の7%が法人税から控除されるなどの優遇を受けることができます。認定されたのは以下の3製品です。
- WebSphere Enterprise Service Bus V6.1 (製品番号:D58AELL)
- WebSphere Process Server V6.1 (製品番号:D572ZLL)
- WebSphere Message Broker V6.1 (製品番号:D56P3LL)
SOAの第一歩として、ESBによるシステム連携をお考えのお客様はぜひ、この優遇措置についてもご検討ください。
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