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SuperStream-COREシリーズ SuperStream/400シリーズ

企業情報の戦略的活用を実現する経営管理ソリューション

タブの始まり

 

グループ統合に伴い会計システムを刷新、管理業務のスリム化と決算早期化を実現

名古屋地区における生活産業を目指し、「扇に宝」マークでお馴染みの宝グループ。 「宝タクシー」をはじめとした自動車関連事業、「宝マンション」でお馴染みの不動産関連事業、健康センター・ビジネスホテル・ゴルフ場などのサービス関連事業など、一時はグループ企業14社を運営していました。
しかし環境の変化に伴い、業種・規模の違う企業管理の限界やスピード経営の必要性を感じ、2003年グループ企業再編を実施。同時にシステムも刷新し、管理業務のスリム化と決算早期化を実現しています。
企業変革のきっかけと内容、そしてこれからの展望を、宝交通株式会社 専務取締役 上田様にお伺いしました。

お客様データ

宝交通株式会社

  1. 所在地

    名古屋市熱田区

  2. 設立

    1951年(昭和26年 5月)

  3. 資本金

    10億1,000万円

  4. 代表者

    長崎 守利

  5. 事業内容

    (1)グループ会社の事務統括
    (2)タクシー・ハイヤー業
    (3)オフィスビル・マンション賃貸業
    (4)マンションの分譲業

  6. 社員数

    342名

  7. 売上高

    147億円(2003年)

タクシー業から他業種展開、システム導入も先駆的

昭和20年に自動車整備工場として創業した「宝グループ」は、昭和26年には名古屋でタクシー業を開始。以降 自動車整備・保険など関連業種を中心に事業を拡大し、昭和46年には不動産産業、さらに昭和47年にはレジャー産業へと多業種化を図り、グループ14社で売上200億を超えるまでに成長した。

システムに対しても先駆的で、タクシー会社としては昭和44年と早い時期にコンピュータを導入、会計と給与のシステム化を図った。時代の流れに敏感に反応して業態も柔軟に変革を遂げていき、宝交通はグループ14社の事務アウトソーシングも請け負うという形になった。
しかしながら会社数も14社に増え、従業員も4名?300人、売上も4億?100億以上と企業規模が全く違う会社をまとめるには限界がきていた。

上田専務は「たまたまグループ会社が近くにあったので今までやってこれたんですよ」 と検討を始めるきっかけを語っている。最近では経営のスピードUPも求められるようになり、14社あるグループ企業を集約する経営判断が下された。
同時にシステムサイドでも、グループ会社間の紙ベースのデータ交換や非定型業務の増大からバッチ処理のシステムに限界を感じており、検討が進められていた。

グループ内アウトソーシング

『SuperStreamなら課題を解決できると感じた』

専務取締役 上田大吉氏システムを刷新するにあたり、「SuperStreamなら自社の課題を解決できると感じた」 と上田専務は語る。
もともとは別々に検討を始めたグループ会社統合とシステム刷新だったが、同じ課題解決をすべく同時検討。4社からの提案を受けたが最終的に、株式会社シーアイエス提案のSuperStream採用を決定した。採用の決め手として下記があげられた。

今後もビジネス形態の変更に合わせたシステム変更が予測されるため、オープンで他のシステム連携が可能な点や、非定型業務の対応がメーカーに頼らずにできる点が特に重要視された。月1回開催の全グループ会社経理担当者への説明会を経て、導入が決定された。

SuperStreamを選んだ理由

14社あったグループ会社を”Mansion Field” 3社、”Car Life Field” 1社、”Leisure Field” 2社、宝交通(本部)、計7社に統合した。

それに合わせて会計システムを刷新した結果、グループ会社では紙ベースで本部へ渡していた経理データの現場入力を開始、今まで月次締め後7~10日しないとわからなかった経理データが日々わかるようになってきた。
「経理システムは導入されましたが、今は仕入れシステムの変更中なんです。全体が完成するとデータ更新のリアルタイム化が可能になります。来期からは日々のデータが出せるようになるはずです。」と上田専務は期待している。

以前のシステムでは月次データが合わないと帳簿を取り出し、手作業で数字の確認を行っていた。また非定型業務は追加開発することもあり、メーカーに依頼しないとできない場合もあった。
現在はSuperStreamのドリルダウン機能などを使い明細データもシステム上で見られるため、経理担当者の確認作業も容易になり、業務時間を有効に活用できるようになった。
また、非定型業務はPCを活用して自社で対応できるようになった。今後データ蓄積が進めば、経営分析の元となるデータも増え、よりデータを生かした経営へ発展できると思われる。

『今日の仕事』から『明日の仕事へ』

従来システムでは「今日の仕事」 を日々集計していた。当面の目標はSuperStream-Planningモジュールを活用し、「明日の仕事」 ができるシステム=『スピード経営を推進できる経営管理システム』 を目指し、経営判断に役立つ資料の提供を推進していく。社長様も決算データをご自身のPCで見たいとおっしゃっている。
現場にもPCが行き渡ってオンライン化が進み、リアルタイムなデータ処理が可能になった。しかし今度はそれに対するセキュリティの強化対策も行わなくてはならない。
時代に合わせた変革は止まることなく続く。「シーアイエスさんには、業務改革に合わせた提案を今後もいただきたい。」と上田専務は今後の展望に期待をよせていた。

導入システム概要

1. アプリケーション
 SuperStream-CORE(基幹会計システム/複数社対応)
 SuperStream-AP+ (支払管理システム)
 SuperStream-FA+ (固定資産・リース資産管理システム)
 SuperStream-Planning (戦略経営支援システム/多次元分析)

2. ハードウェア
 IBM PCサーバー eServer xSeries

導入パートナー

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ソリューション提供は…

「SuperStream-COREシリーズ」はエス・エス・ジェイ株式会社がご提供するソリューションです。
「SuperStream/400シリーズ」は株式会社NESCO SUPER SOLUTIONがご提供するソリューションです。

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