アクセシビリティとは
コンピューターやソフトウェア、Webサイトが提供する情報に対するアクセスのしやすさをいいます。たとえばWebサイトであれば、「小さい文字やコントラストの低い配色を避け、視認性を高める」などがアクセシビリティ向上施策のひとつとなります。
アクセシビリティのねらいは、高齢者や身体障害者を含む全ての人に使いやすい設計を実現することにあります。
日本IBMは創業以来、「社会貢献」を大切な企業使命のひとつと捕らえ、豊かな社会環境を育むための支援活動を積極的にすすめてきました。コンピューターやインターネットが急速に普及した今、障害者や高齢者を含めたすべての人々がITの恩恵を享受することができるアクセシビリティー・ソリューションをご提供いたします。
なぜ今、アクセシビリティか?
日本工業標準調査会は平成16年5月20日、情報アクセシビリティに関して詳細なガイドラインを定めた国内初の規格「JIS
X8341」を策定しました。正式名は「高齢者・障害者等配慮設計指針?情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス」。
JIS規格には法律のような強制力はありませんが、官公庁や自治体にとっては大きな影響力を持ちます。Webアクセシビリティの制度化で先行した米国と同様、コンピュータやコピー機、あるいはWebサイトなどのシステム構築案件の調達条件に、「アクセシビリティ」が含まれる時代がすぐそこまで来ています。
また、一般の企業にとっても付加価値としての「アクセシビリティ」は、避けて通れないものとなるでしょう。
「Easy Web Browsing」とは
「Easy Web Browsing」は、視力の低い人や目が疲れやすい人でも、ホームページを快適に閲覧できる支援ソフトです。読みづらいところにマウスを動かすだけで文字が拡大表示され、合成音声で読み上げてくれます。
ホームページにアクセスする人のメリット
- パソコン初心者や高齢者にありがちなパソコン操作の不安・心配から解放されます。
- 視力の弱い方にとって、画面に表示された文字が小さく読みにくいのはつらいもの。文字を大きく拡大できることでこのストレスが解消されます。
- 表示内容の読み上げ機能が、子供や外国人まで含めてコンテンツの理解をサポートします。
- 画面の背景色の変更ができますので、老人性白内障、弱視、色覚異常等にも対応します。
Easy Web Browsingを採用する企業のメリット
- ホームページを訪れるお客様、特にパソコン初心者、高齢者、視力の弱い方へのサービスを強化することで、利用者の多様化に対応できます。
- アクセシビリティへの企業努力が、ブランド力強化につながります。
お試しください「Easy Web Browsing」
こちらから「Easy Web Browsing」を使ったサイトの閲覧をお試しください。
面倒なインストールは必要ありません! リンク先のご使用条件に承諾していただくだけで、自動的にダウンロードが開始され、準備が整い次第起動します。2回目以降はダウンロードは不要です。
また、お試しいただいた後にアンケートフォームがございます。よろしければ「Easy Web Browsing」について、またアクセシビリティについてのご意見・ご感想をお寄せください。
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IBM Express Advantageでは中堅企業のお客様のためにコンシェルジュを設けました。
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