ご挨拶
昨年は、東日本大震災という未曾有の災害に見舞われ、これまでの災害対策、事業継続計画を抜本的に見直さざるを得ない状況となりました。大震災から間もなく一年を迎えることになりますが、この経験を踏まえて、危機管理の観点から今一度想定される状況を整理し、対策、準備が十分に講じられているかをご確認いただくセミナーを開催いたします。
本セミナーでは昨年好評をいただいた iMagazine誌編集長を再度お迎えし、内容を災害対策に絞り、IBM i のユーザー様の災害リスクマネジメントの最新状況や取り組みについてご紹介いただきます。
当セミナーが、IBM i を安心してご活用いただくための一助となれば幸甚です。
ご多忙のこととは存じますが、ぜひご参加賜りますようご案内申し上げます。
お申し込み
開催概要
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開催日時
2012年2月16日(木曜日)
13時30分~17時(受付開始:13時)
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開催場所
日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所(箱崎) 202セミナールーム
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定員
90名
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お問い合わせ
IBM Express Advantage コンシェルジュ
電話番号:0120-03-9966
受付時間:月曜日~金曜日 9時30分~17時30分(土曜日・日曜日・祝日を除く)
※お問い合わせの際は「IBM i 早春セミナー」とお申し付けください。
プログラム
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13時30分~
13時35分ご挨拶
日本アイ・ビー・エム株式会社
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13時35分~
14時35分【基調講演】検証・再考・提言 3.11後の災害リスクマネジメント
災害被害の特徴と今後の災害対策に必要となる視点を、被災ユーザーのその時・その後を検証、事業継続に備えるユーザーの事例を元に、3.11後の災害リスクマネジメント及び、最も身近な事業継続策としてのバックアップ再考について提言します。
アイマガジン株式会社
編集長
飯田 恭子氏
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14時35分~
15時15分IBM i ユーザーのためのIBM BCPサービスソリューション
IBM i ユーザーのためのBCPソリューションの選択肢として、IBMのBCPサービスをご紹介いたします。セミナーを通じ、災害対策・停電対策をご検討いただき、安心なシステム運用をしていただけるようご説明します。
日本アイ・ビー・エム株式会社
GTS オファリング企画
事業継続担当
内山 豊和
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15時15分~
15時30分休憩
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15時30分~
16時10分ビジネスを支えるためのIBM i とその優位性
IBM i は元々ビジネスに特化したシステムとして設計されています。BCPの観点からいくつかの特徴を挙げながら、それらが他のサーバーとどう違うのか、どのような効果をもたらすと考えられるのかをご説明いたします。
日本アイ・ビー・エム株式会社
システムズ&テクノロジー
エバンジェリスト
安井 賢克
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16時10分~
16時55分IBM i ユーザーのためのDR/HAソリューションおよびセキュリティ・ソリューション選択の考慮点
IBM i の主要な災害対策、障害対策ソリューション選択の考慮点と、セキュリティの運用などについて説明します。また、IBM i でのテスト環境、バックアップ運用環境整備の必要性について解説いたします。
日本アイ・ビー・エム株式会社
パワーシステム事業部
IBM i 営業推進
澤田 英寿
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16時55分~
17時クロージング
※プログラム内容、講師などは、予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
商標に関する注釈
IBM、IBMロゴ、ibm.com、およびExpress Advantageは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
