Elizeaタイムフローは、ワークフローシステムと強力に連携可能な、柔軟性の高い勤務管理システムです。他社の主要人事システムとの連携にも豊富な実績があります。
従来の勤務管理システムとは異なり、各社各様の管理体制に標準機能のみで十分に対応できる柔軟性・拡張性を備え、導入時にカスタマイズを行う手間やコストがかかりません。
勤務表の管理項目を柔軟にレイアウトできるだけでなく、労働基準法第三十六条に基づく「36協定」のチェックや、休暇申請書と勤務表の連動など、多彩な機能を備えています。
お勧めしたいお客様
500~5,000人規模の従業員管理において、次のようなニーズを持つ製造業・流通業のお客様にお勧めします。
- 過重労働防止策で基準以上の時間外を抑制する方策に困っている
- 月末の勤務管理業務の給与データへ渡す締め処理に時間がかかり過ぎている
- 自社に合わせた勤務管理項目を表示したい
- 休暇申請と勤務表を連動させて、月末の「付け合わせ作業」をなくしたい
- 休日出勤や残業申請などの「事後処理」が多いので、事前申請に徹底させたい
- 勤務系申請ルートが5階層を超えているが、標準機能で対応したい
- 上長が期首・期中・月中で異動した場合に承認ルートを対応させたい
主な機能
- 36協定アラート機能
時間外超過者への警告が可能。 - 管理項目レイアウト機能
お客様の管理項目に合わせた勤務管理表の構築が可能。 - 申請書連動機能
申請書と勤務表を連動させることが可能。 - 承認者選択機能
旧上長・新上長・代理承認者など、承認者を選択する設定が可能。 - Webレコーダー機能
機械式レコーダーのほか、標準機能のWebレコーダーにて打刻情報取り込み可能。
導入効果
- 従業員別に随時勤務労働時間を閲覧できるため、労働時間を随時把握して、過重労働を防止できます。
- 36協定アラート機能により、時間外労働を抑制し、人件費(時間外手当)を削減できます。
- 事後処理チェック機能によるルールの徹底化が実現します。
- 承認ルートの明確化により、管理下従業員の労務管理の把握が可能です。
- Webレコーダー機能または機械式レコーダー導入により、実打刻を取得し、遅刻/早退者の把握が可能となり、規律順守の効果をもたらします。
- 月次バッチ処理から日時処理へのスピード化を促します。
- ASP契約による運用も可能であり、その場合はサーバー管理が不要となります(詳細はお問い合わせください)。

稼働環境
サーバー
メモリー
2GB以上
ハードディスク
管理従業員数により提案します。
OS
Windows Server 2003 または AIX
ウェブアプリケーションサーバー
WebSphere Application Server
クライアント
メモリー
512MB以上
ハードディスク
Admin管理者ツール導入の場合200MB以上
OS
Windows 2000 Professional
Windows XP Professional
ブラウザー
Internet Explorer 5.5 SP2 以降
構成・運用例

価格例
管理人数1,000名 の場合 → 525万円(ライセンス費用)
別途導入支援費用(要件打ち合わせ後に提示)
ハードウェア、OS、データベース、ミドルウェアのライセンスが別途必要です。
※価格は税込み表示。
お問い合わせ/ご質問はコンシェルジュへお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ 0120-03-9966
受付時間:9時30分から17時30分(平日のみ受け付けております)
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