会計情報・経営情報を迅速・確実に提供 !
OPEN21とは、「企業財務会計業務のあらゆるテーマを効率よく処理し、企業経営上必要な会計情報・経営情報をいかに迅速・確実に提供するか」に対する財務システム専門メーカーの基本的な考え方を纏めたクライアント/サーバー型のシステムです。
機能概要
INPACT OPEN21を導入した企業様の98%がノンカスタマイズ。
高いパッケージカバー率がシステムの安定性と質の高さを証明。
- 発表から6年で、導入ユーザー数は2,500社以上。
- 会計専門ベンダーならではの即時の税制対応が、イニシャルコストのみならずランニングコストの低価格化を実現。
- プリントジェネレータ機能による帳表の自在加工が可能。
- 項目の追加/変更時のメンテナンスが非常に簡単。
- 経理部主体での運用が可能ですので、情報システム部門の負荷を大幅に軽減可能。(目に見えない経費削減)
全体像
豊富な仕訳入力機能
多彩な入力支援機能
【ディスプレイ・セレクション】
画面に勘定科目や枝番、部門、摘要などが表示されてきますので、必要項目を選択するだけで入力が行えます。
ディスプレイ・セレクション
【科目連想摘要】
入力した科目に連想される摘要が表示されます。
【50音呼び出し】
ボタン一つで50音選択画面を表示。科目、枝番、部門、摘要すべて50音での呼び出しが可能です。
50音呼び出し
【未入力チェック】
設定した科目に枝番や部門が入力されていないとメッセージが表示され、その場での登録を促す仕組みとなっています。入力漏れや入力ミスを防ぐ事で事務効率を飛躍的に向上させることができます。
【Enterキー送り】
「Enterキーでカーソル前進」「F12キーで戻り」が可能です。これにより、汎用パソコンでありながら専用機なみの使い勝手の良さを実現しています。
定型仕訳入力
【定型仕訳パターン登録】
毎月発生する定型的な仕訳を予め登録しておく事ができます。金額など一部の変動項目をブランクにしておく事で
短時間で仕訳を完成させる、起票漏れや科目の選択ミスを防ぐなど、様々な効果を発揮します。
定型仕訳パターン登録
手書き仕訳伝票自動読取りシステム(OCR入力)
OCRを利用した手書伝票自動読取りシステム*を使用し、1時間に1万2000仕訳の入力が可能です。入力が手入力比50倍のスピードで処理され驚くほどの合理化を実現します。
(※ICS様が1985年に業界に先駆けて発表)
経理部集中処理のお客様に最適のソリューションです。
データコミュニケーションによるデータ取込
基幹システムや他部門のシステムと簡単に連携が行える「OPEN21・データコミュニケーション」をご利用いただく事で、それぞれの業務サイクルに最適な状態でデータを共有することができます。
強力な検索、照会機能
検索、照会は自在な条件設定ができ、欲しい情報を即座に取出す事が可能です。
データスキャンや残高問合せ、試算表問合せなど、全ての画面にドリルダウン機能が付いています。
さらに、全ての処理画面で、年度、月の指定が行え、最高5期分の明細まで問合せる事ができます。
【データスキャン】
仕訳データを様々な条件で瞬時に呼び出す事ができます。
摘要の文字列での検索も行えます。
データスキャン
【元帳問合せ】
総勘定元帳、補助簿、部門元帳など様々な形態での問合せを条件を指定して行なえます。また、その結果を出力することができます。
【残高集計表問合せ】
残高は科目残、枝番残、部門残、部門科目枝番残の問合せが可能です。
問合せ結果から元帳、仕訳明細へとドリルダウンで即座に明細を確認する事ができます。
【試算表問合せ】
B/S、P/L、C/Rの問合せから残高集計、元帳、仕訳明細へとドリルダウンが可能です。スケジュール機能により科目並びや集計を自由に設計できます。
試算表問合せ
【摘要別集計表】
文字列検索の機能を使い、摘要別の集計表を自由に作成可能です。
ユーザー様側でレイアウトなど自由に作成できます。
【処理月選択機能】
どの画面にもこの機能が付いています。選択するだけで簡単に年月を切り替えて処理することが可能です。
もちろん、複数月処理も可能です。
処理月選択機能
基本財務その他の機能
決算書出力やキャッシュフロー計算書、消費税関係も充実しています。
基本財務のみで制度会計における決算業務まで行う事ができます。
【決算書】
勘定式、報告式、前年対比形式に対応しています。科目並びも自在に設定する事ができます。
さらに、オプションの決算内訳書に連動出力することができます。
決算書
【消費税処理】
消費税申告書は最高年4回の申告が行えます。申告書のみならず付表まで連動出力ができます。消費税額試算表や区分明細表の出力も可能です。
消費税処理
【キャッシュフロー計算書】
キャッシュフローは年次、月次のどちらにも対応できます。間接法による自動作成に調整入力で微調整も行えます。さらに、分析表や推移表も作成可能です。
データ出力で他システムと連動させることもできます。
部門別管理システム
ICS様の提供する部門別管理システムは、信頼性の高い制度会計上のデータをそのまま利用する事で管理会計の実現を強力に支援するシステムツールで、基本財務では実現できないオリジナルな帳票の作成や、仮想の組織体系での残高集計、非財務データの財務諸表への反映や配賦計算などを行う事ができます。
基本財務の部門科目残高を、部門別管理システムに抽出をすると、同時に定義された規則にそって帳票に反映されます。さまざまな切り口の帳票作成をボタンひとつで実現することができます。
自在のデータ連動
基幹システム・市販アプリケーションとのデータ連携が容易に実現できます。
- レコード形式は、CSV又は固定長のTXT形式
- レコードレイアウトの項目を自由に選択
- データの範囲を指定して受送信可能 例)経費科目のみ
- データの作成場所や受け渡しファイル名も自由に指定(パターン登録)
- 時間設定による自動化(スケジュール設定)
- 二重取込みの防止機能
- 送受信履歴の確認
- 不良仕訳(取込み不可データ)チェックリストの出力
- 財務マスタへの自動登録機能
【データ種別】
仕訳明細/科目残高/部門残高/枝番残高/科目予算/部門予算/枝番予算/帳票イメージ
等 20種類。
コミュニケーションを行うデータの種類を選択した後、それらを構成する項目を編集、連携レイアウトパターンとして登録が可能です。コミュニケーションが極めて簡単に実現できます。
データコミュニケーション設定
稼働環境
サーバー
IBM eServer xSeries
必要メモリ :128MB
ハードディスク:2GB以上
クライアント
IBM ThinkCenter, IBM ThinkPad
価格

(サンプル価格)
総合財務会計システムC/S版Mセット 1Server/5Client 約\4,000,000から
※ システム構成でお見積金額が変わります。
詳しくは以下にお問合せください。
ソリューションの詳細お問い合わせ先
株式会社ICSパートナーズ
札幌
〒060-0003
札幌市中央区北三条西3-1-2 札幌北三条第一生命ビル3階
TEL 011-210-4791 FAX 011-210-4794
東京
〒105-0004
東京都港区新橋6-1-11 ダヴィンチ御成門3階
TEL 03-3433-6072 FAX 03-3433-2040
名古屋
〒460-0008
名古屋市中区栄2-3-31 キリン広小路ビル2階
TEL 052-220-0115 FAX 052-220-0116
大阪
〒550-0013
大阪市西区新町1-10-2 大阪産業ビル7
TEL 06-6533-5536 FAX 06-6533-1779
福岡
〒812-0011
福岡市博多区博多駅前1-9-3 福岡MIDビル14階
TEL 092-411-2122 FAX 092-415-6978
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