建設業界で200社以上の導入実績を持つ「Koji郎プロフェッショナル」は、面倒な建設工事のコスト管理ができるERPソリューション。見積・予算・発注・支払、振替など、工事現場や各部門で発生するコストと関連情報を集中管理することができます。見積書作成・原価管理・財務管理システム、電子帳簿対応、進行基準対応、さらには支払通知書Eメール発行も。事務作業の効率化から工事コストの低減を支援します。
お勧めしたいお客様
建設業(建築・土木・設備などの工事請負)の企業にお勧めします。
こんなお悩みがあれば、ぜひご検討ください。
- 振替伝票をベースに工事原価を集計しているため、原価算出タイミングが遅れる。
- 業者請求書の査定に時間がかかり、支払集計作業や資金繰りの決定が遅れる。
- 決算間近になると、原価計上した現場や費目に間違いが判明する。
- 実行予算制度はあるが、会社に提出されるのは工事が完了の頃になってしまう。
- 工事原価管理と会計システムが分離しているため、事務作業が二重化している。
- 人件費や共通費などの間接費は、個別工事原価に配賦できない。
- 工事完成の都度売上計上することにより、月次または四半期ごとの決算数値を見たい。
主な機能
受注計画・見込管理業務から受注契約・支払・完成・回収までの一連業務を標準化し、事務作業の効率化や原価・資金情報の適時把握により、建設業の経営を支援します。
工事原価管理
見積作成データと実行予算作成の連動
予算・発注ベースの原価と支払ベースの原価管理に対応
JV管理機能の搭載により、面倒な出資金管理を自動作成
資材損料計算による社内損料の原価配賦
定時支払
業者請求の集計により、支払条件、会費、振込手数料計算が自動化
支払日ごとの支払集計(4回/月)
取極請求支払による過払いの防止(発注残管理)
Web業者請求登録による請求データ回収のスピードアップ
メールによる支払通知で、郵送コストの削減
建設業会計
工事完成基準や進行基準に対応した売上処理(自動仕訳)
本支店振替機能(本社一括支払の自動振替)
帳簿と伝票の連携(ドリルダウン機能)
四半期決算対応(仮完成・決算整理仕訳)
仕訳データの保存・検索機能は電子データ保存法に対
資金繰予定
工事別入金予定及び年間経費予算・工事予算消化予定に基づく資金繰予定情報の作成
(支払条件によるサイトを考慮)
承認機能
実行予算・業者発注・業者支払データの承認機能
(作成者による申請→上長による承認→本データ作成)
ソリューションの特長と導入効果
- 毎月の支払集計と入金予定情報で資金繰りの判断が早期化
- 予算管理の徹底による原価低減とコスト意識の向上
- 一連処理による会計業務の効率化および決算処理の迅速化
稼働環境
クライアント
サーバー
OS
Windows XP Professional
Windows 2000 Professional
SP3以上
Windows Server 2003
Windows 2000 Server
SP 3 以上
CPU
PentiumIII 800MHz以上推奨
PentiumIII 1GHz以上推奨
メモリー
256MB以上
512MB以上
HDD
512MB以上
システム:200MB以上推奨
1GB以上推奨
システム:450MB以上推奨
データ:500MB以上推
構成/運用例

価格例
導入例
導入社数は約200社
総合建設・建築・住宅・空調設備・給排水・衛生設備・機械設備・建設業人材派遣などで活用されています。
お問い合わせ/ご質問はコンシェルジュへお問い合わせください。
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受付時間:9時30分から17時30分(平日のみ受け付けております)
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