「TRADING V2」は、売・仕入・入金・支払いデータを会計システムと連携可能にした貿易統合管理システムです。輸出・輸入業務の受発注から、在庫・販売(売掛・買掛金)管理まで、トータルにサポートします。
ステージごとに、効率的なデータ入力ができ、ワープロ感覚で書類作成を進めることができます。基幹システムとも連動しているので、二度三度入力する必要はありません。複数の通貨と言語にも対応しています。
お勧めしたいお客様
流通・専門商社、外資系企業、すべての中堅・中小企業のお客様にお勧めします。
こんなお悩みがあれば、ぜひご検討ください。
- 貿易取引に欠かせない重要書類を手作業(ExcelやWord)により作成している。
- 外貨対応がされていない基幹システムを使用しているため、データを再度Excelに投入し、資料作成・集計を行っている。
- 外貨を含めた売掛・買掛管理がシステム上でうまく機能していない。
- 輸入取引に関する物流コストや関税といった諸掛を加味した原価管理が必要。
主な機能
- 円貨・外貨の両建てによる実績集計・債権債務管理
- 船積書類を始めとした各種英文書類の作成
- 日・英の言語切替機能(端末毎にメニュー及び出力帳票の項目の表示を設定可能)
- 承認プログラムを介した会計システムとの連携
- 過去・未来の日付での集計を可能とした在庫の履歴管理
- 入力セキュリティとして担当者毎にメニューの構築が可能
ソリューションの特長と導入効果

- 輸出・輸入から在庫・販売管理までを1システムで構築可能です。
- 一度入力したデータは次のステージへと簡単に引き継ぎ、データ入力を効率化します。
- 船積書類はタイプライター感覚の入力操作で、自由度の高い書類作成を実現します。
- 在庫の管理はロット別在庫の原価管理及び時系列の在庫履歴の管理が可能です。
- 端末毎に日本語←→英語の切替ができます。
- 多種多様な集計資料により戦略的な検討が可能になります。
例: 売上利益一覧による諸掛を加味した原価管理を、単価改訂や業者の見直しに利用
稼働環境
サーバー
メモリー
1GB以上
ハードディスク
160GB以上(RAID1推奨)
OS
Windows SERVER 2003
その他前提ソフトウェア等
DB2 8.1以降、SQL SERVER 2000以降、Oracle 9i以降
クライアント
メモリー
512MB以上
ハードディスク
100MB以上の空き容量
OS
Windows 2000 Professional
Windows XP
その他前提ソフトウェア
Microsoft Excel2000以降, データベースにSQL Serverを使用する場合、MDACのバージョン2.7以降であること
構成・運用例
コンシェルジュ・サービス
IBM Express Advantageでは中堅企業のお客様のためにコンシェルジュを設けました。
コンシェルジュ・サービスとは?
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