
「SFSオンラインサービス」は、IBM SOPの優れたソリューション・ベンダーである株式会社 立山システム研究所が開発した文書管理システム「SFS(Security Filing System)」を、コベルコシステムのSmartCrewに乗せて、アプリケーション・サービス(SaaS)として提供するものです。
ファイル・サーバーと同等の高い操作性と、大量文書の長期保存に優れ、すでに大手金融機関や法律事務所などでも導入されている、高信頼のサービスです。
SFSオンラインサービスを利用することで、これまで管理が難しかった文書データなどの非構造化データを、簡単に素早く管理し、活用することが可能になります。
導入のメリット
- 文書情報の安全で容易な利用
クライアントPCや分散するファイル・サーバーに保存されていた情報をSFSオンラインサービスに保管することで、文書情報を一元的に管理することが可能になります。また、ユーザー認証やアクセス権限設定を行うことで、情報漏えいや改ざんを防止できます。万一漏えい事故が発生した場合も、操作ログから漏えい経路の分析や事故対策が行えます。 - ナレッジ・マネージメント
安全な情報共有が可能になり、検索性、再利用性が向上することで全社的な情報資産としての蓄積・活用が推進されます。 - 内部統制対応
文書のバージョン管理や履歴管理が徹底できるため、法令に準拠した内部統制資料の提供が可能になります。 - 取引先との情報共有
SaaSならではの機能として、取引先との情報共有や外出先での文書閲覧が、インターネットを介すことで容易に実現できます。
主な特長
- 優れた操作性と管理の自動化
ドラッグ&ドロップ登録やオンライン編集などの優れた操作性を提供し、バージョン管理、操作ログ管理なども自動的に行われ、ユーザーに負担をかけずに確実な履歴管理が可能になります。 - 大量文書の保管に最適
一般的な電子文書管理システムとは異なり、属性情報とコンテンツを分散管理するため、検索機能などの性能を低下させることなく大量文書の保管が可能です。 - 優れた文書検索機能
文書カテゴリー(文書の種類)ごとに、画面に表示される検索属性が変わるため、「何を検索しているか」「入力したキーワードが何にヒットしたか」をより明示的に把握することができます。
SFSオンラインサービス 見本市(お試し環境)のご案内
ただいま1カ月間の見本市(お試し環境)のご利用で、本番環境と同等のアプリケーションの機能や動作をご確認いただけます。ご希望のお客様は、下記コンシェルジュまでお気軽にお問い合わせください。
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