
IBMは、ビジネスパートナーとの協業により中堅・中小企業の海外展開をご支援するプログラムを
ご提供いたします。
海外展開をご支援
日本企業を取り巻く環境は、超円高や株安など欧米国債の信用不安に加え、自然災害の影響によるサプライチェーンの混乱とそのリスク分散が必要となっています。低成長、少子高齢化、高い法人税、節電などの日本の構造的問題に加え、TPP交渉の行方次第では厳しい海外製品との競合も予想されます。
海外進出をご検討されるお客様の必要性を業種別で分類してみると、製造業は「大手納品先からの現地進出要望」、流通業は「現地日系企業向け部材調達の要望」などがあげられ、サービス業では「グローバルの優秀な人材を確保するチャンス」、小売業では「今後の高成長、巨大なマーケットに進出する」という積極的目的で海外展開をご検討されるお客様も増えています。最近の記事を見ていましても、中堅・中小企業のお客様の海外進出の記事が増えてます。さらには、中小企業のお客様の海外進出をご支援する自治体、銀行の支援策も発表されています。外部調査機関のデータによると、中堅企業の製造業の50%以上のお客様はすでに海外に拠点を持ちで営業活動をされていおり、流通業、卸売業、小売業が進出を検討されているという調査結果もあります。
中堅中小企業のお客様が海外進出をご検討される際に、システム販売会社・開発会社選定に最も重視するポイントとして「展開先現地でのサポート拠点を有している、展開先国に関する豊富な情報を提供できること」が必要とされています。
そこで、今回日本IBMとして海外現地法人、現地営業所をお持ちの日本のパートナーと一緒に中堅中小企業のお客様の海外進出をご支援するプログラムをご用意させていただきます。
※さらに詳しい内容のご紹介をご希望の方は、以下フォームよりコンシェルジュにお問い合わせください。コメント欄に「海外進出支援プログラムの件」とご記入頂き、お問い合わせ内容をご入力ください。
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