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不要なノートブックPCが思わぬキャッシュを生む

お客様ニーズ

Text100 は、IT業界に特化した包括的業務を行うPR会社で、世界22事業所に400名を超える従業員、および米国内5事業所に100名を超える従業員を有します。
5 年ほど前、スタッフのための事務処理の簡素化や高パフォーマンスの機動性確保のため、Text100は従業員に支給するPCをThinkPadで統一することにしました。同社は、自社のIT戦略にはリースよりも買い取りが適していると判断し、ThinkPadの買い取りを決定しました。
Text100は2年前からノートブックPCの入れ替えを開始し、基本的には3カ月ごとに8台から12台のペースで入れ替えを実施してきました。同社は、数多くのベンダーに不要コンピューターの処分について問い合わせをしましたが、どのベンダーにも最低発注量の要件があり、その最低数量は同社にとって多すぎるものでした。またText100は中古機器の保管台数を極力減らすことを方針としていました。

ソリューション

Text100のネットワークエンジニアであるDavid Balko氏は、「ライフサイクル終了時の処分は当初の計画にはありませんでしたが、WebサイトでIBMアセット・リカバリー・ソリューション(ARS)が提供するすべてのサービスについて知りました」と語っています。
ARSは最低数量の要件がないため、Text100にとっては最適なソリューションでした。さらに、ARSは、ノートブック型コンピューターをはじめ、稼働するIBMまたはIBM以外の中古ハードウェアに対し、市場適正価格を支払います。Text100は、不要ハードウェアを売却することで利益を得、それを新しいThinkPadの購入に充てることができました。

導入効果

Text 100が利用したARSには、ディスクのデータ消去支援サービスも含まれていました。Balko氏によると、同社のノートブックPCの各ハードディスクの完全なデータ消去には40分から3時間かかるため、この作業を社内で実施する価値がないことは明らかでした。ARSが提供するデータ消去支援サービスは、各コンピューターの売却で得られる対価で基本的にカバーできるほどの小額料金であったため、このサービスの活用をためらわずに決定することができたとしています。
また、Text100のARSには、不要ハードウェアの配送手配も含まれていました。それぞれのノートブックPCの梱包が終了すると、IBMがお客様からの電話一本で事業所まで集荷に行きます。「ノートブックPCの配送は、通常はリストの最終事項に挙げる分野でした」とBalko氏は述べています。同氏は次のように続けます。「しかし、私たちが梱包を終えると、IBMのスタッフが残りの作業を代行してくれます。まるでハンズフリー・オペレーションのようなサービスです」

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