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一般的なリースのメリットに加え、IGF独自のValueにより、お客様のさまざまな問題解決のお手伝いをいたします。

※1 出典 : IDC White Paper「リースか買い取りかどちらを選択すべきか再考する」ウィリアムロック2006年7月

リースで総所有コスト(TCO)削減

リース物件はリース会社に所有権があるため、物件にかかわる固定資産税や保険などの費用が掛かりません。そのため、固定資産税や保険にかかわる事務手続きのワークロードも掛かりません。
お客様は、毎月のリース料金のお支払いと物件の管理を行なうだけで済みます。さらに、リース終了後、物件はリース会社にご返却いただくだけですので、廃棄費用も掛かりません。
IGFでは、買うより安いリース(SystemXtra Free Plus)を提供しているため、ハードウェアの価格についてもコストを削減できます。また、Webベースのリース資産管理ツール(IGF Customer Centre)を提供しており、効率的な資産管理によるコストやワークロードの削減も期待できます。ガートナーによると、IT資産管理により、年間5%から10%のコストが削減できます。 (※2)
また、IT調査会社のRobert Frances Group(RFG)によると、PCの場合は、買い取って5年使用するよりも、3年リースで入れ替えた方が、5年間で15%以上のキャッシュの節約効果があります。(※3)

※2 出典 : ガートナー「IT資産管理を使って企業のリスクを軽減する」 F. O'Brien 2005年1月31日 GJ06267
※3 出典 : Robert Frances Group「3年を超えてPCを維持する問題点:リースはどのように役立つか」2005年12月

お客様の予算、プロジェクトの効果に合わせて柔軟に対応

今すぐにIT機器を導入したいが、今年度は予算がない、手元資金や借り入れ枠を維持して資金を他の投資効率の高いビジネスに回したい、プロジェクトの効果と費用を合わせたい、あるいはテクノロジー・カーブに合わせて支払いたいなどのお客様のご要望に対応したお支払い計画の設定ができます。
IGFではファイナンス商品として3カ月の支払据え置き(Install Now Pay Later)プロジェクトファイナンシングなどを提供しています。

テクノロジー陳腐化リスクを回避できます

2年や3年のリースを選択することで、PCやIAサーバーなどテクノロジーの変革の速い製品をリース満了時に入れ替えられます。IGFでは、リース料金支払総額が買い取り価格よりも安くなる、3年リースのSystemXtra Free Plusを提供しています。

窓口・契約を一本化できます

IBM製品だけでなくIBM以外の製品のハードウェア、ソフトウェア、サービスを取りまとめ、契約と請求を一本化することで、お客様のお支払い処理、経費管理が効率的になります。

機器賃貸借、ライセンス、支援サービス、ファイナンス→IBM一括署名契約

図 : 契約書類の一本化(IBM一括署名契約)

不要になった機器の処分に困りません

リース契約終了後、物件をご返却いただくだけですので、お客様に廃棄費用は発生しません。返却後の物件については、IBMが責任をもって再利用できるものは再利用し、できないものは素材としてリサイクルへ繋げ、環境に配慮して処理しますので、お客様の廃棄にかかわるリスク(環境への配慮、セキュリティーの問題)を回避できます。

市場により柔軟に対応できます

リース期間中でも機器のアップグレードや入れ替えができます。例えば、現行のリース機器を解約し、アップグレードまたは最新機種に入れ替える一方、リース月額料金は現行よりも低くなるなどのご提案もできます。

金利変動リスクがありません

リース料金は契約時に固定し、市場の金利変動に影響されませんので、インフレの影響を回避できます。

全額損金処理ができます

リース料金は、リース期間に合わせて全額損金として処理できます。法廷耐用年数より短い期間(経済耐用年数)をリース期間として設定でき、購入価格の全額をリース期間内で償却するのと同じ効果が得られます。

コスト管理が容易です

リース料金は固定ですので、部門別のコスト管理も容易に行えます。

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