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独立行政法人 産業技術総合研究所


「電気が産業にもたらしたインパクトと同じように、グリッド・コンピューティングが社会や産業にもたらしていくインパクトは計り知れないものがあると考えています。」

産業技術総合研究所グリッド研究センター センター長 関口智嗣 氏


課題

グリッド・コンピューティングによる大規模計算の応用例として、東北センターと先端情報計算センターに分散する異機種のコンピューター資源を仮想化し、分子軌道計算用ソフトウェア・パッケージ、ガウシアンを活用したポータル・サイトを構築。


ソリューション

2拠点に分散する異機種の計算資源をグリッド・コンピューティング技術で仮想化し、ガウシアンに最適化されたグリッド・ポータル・サイトを構築。

  • Globus Toolkit 2.4
  • IBM eServer xSeries Linux Cluster ×108台
  • IBM RS/6000 (UNIX) ×7台
  • 他社製サーバー
  • Gaussian

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システム構成

東北センター(仙台)と先端情報計算センター(つくば)に分散するIBM製UNIXサーバーや、IBM eServer xSeries Linux Cluster、他社のシステムを含めた異機種混合のグリッド・コンピューティング環境を構築。

構成図

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Technology Benefits
  • ポータルにより研究者の操作性向上と負担軽減
  • グリッド技術による高い機密性を実現

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Business Benefits
  • 全計算資源の稼働率が2倍に向上
  • 待時間短縮(3分の1)により研究活動が加速

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お客様情報

  お客様名: 独立行政法人 産業技術総合研究所

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製品・技術情報

   ソフトウェア:
IBM eServer xSeries 詳しくはこちら

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本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
掲載された情報は2004年3月現在のものです。事前の予告なく変更する場合があります。
製品の写真は出荷時のものと一部異なる場合があります。
すべての場合において同等の効果が得られることを意味するものではありません。お客様の環境、その他の要因によって異なります。
製品、サービスなどの詳細については、弊社もしくはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。

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