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独立行政法人 理化学研究所


「IBMのグリッド技術を利用することで、これまで縁が遠かったバイオ分野の研究者にもスーパー・コンピューターが活用され、結果的に彼らの研究が飛躍的に加速されることと期待している。」

理化学研究所・情報基盤センター センター長 姫野龍太郎 氏


課題

DNAやたんぱく質の塩基配列に関する研究を加速させるため、複数拠点に分散する計算資源を簡易に安全に有効活用する環境を構築する。

  • 計算資源の最大・最適利用により研究を促進
  • ジョブの一括管理と高い機密性で管理を容易に
  • 簡易な最適資源の活用により、研究作業を効率化

ソリューション

各拠点に分散したシステムをグリッド・コンピューティング技術で仮想化し、BLASTに最適化されたグリッド・ポータル・サイトを構築。

  • Globus Toolkit 2.4
  • IBM eServer® xSeries®
  • Linux®(RedHat Advanced Server)
  • BLAST
  • OpenPBS/PBS Pro

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システム構成

理化学研究所本所(埼玉県和光市)に設置されるスーパー・コンピューター資源と横浜研究所(神奈川県横浜市)のクラスター・システムをグリッド・コンピューティング技術で連携

構成図

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Technology Benefits
  • ポータルによりエンド・ユーザーの操作性向上と負担軽減
  • グリッド技術により計算資源の最適利用
  • グリッドのセキュリティー機能により、安全/確実なデータ転送およびジョブ投入を実現

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Business Benefits
  • 検索時間の短縮により研究/開発の効率化と期間の短縮
  • 計算資源の最適化と稼働率の向上

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お客様情報

お客様名:独立行政法人 理化学研究所


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製品・技術情報

   ソフトウェア:
IBM eServer xSeries 詳しくはこちら
   ソリューション
グリッド・コンピューティング 詳しくはこちら

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本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
掲載された情報は2004年3月現在のものです。事前の予告なく変更する場合があります。
製品の写真は出荷時のものと一部異なる場合があります。
すべての場合において同等の効果が得られることを意味するものではありません。お客様の環境、その他の要因によって異なります。
製品、サービスなどの詳細については、弊社もしくはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。

IBM,IBMロゴ,eServer,xSeries,はInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
LinuxはLinus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

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