「IBMのグリッド技術を利用することで、これまで縁が遠かったバイオ分野の研究者にもスーパー・コンピューターが活用され、結果的に彼らの研究が飛躍的に加速されることと期待している。」 理化学研究所・情報基盤センター センター長 姫野龍太郎 氏
DNAやたんぱく質の塩基配列に関する研究を加速させるため、複数拠点に分散する計算資源を簡易に安全に有効活用する環境を構築する。
各拠点に分散したシステムをグリッド・コンピューティング技術で仮想化し、BLASTに最適化されたグリッド・ポータル・サイトを構築。
理化学研究所本所(埼玉県和光市)に設置されるスーパー・コンピューター資源と横浜研究所(神奈川県横浜市)のクラスター・システムをグリッド・コンピューティング技術で連携
お客様名:独立行政法人 理化学研究所