「グリッド・コンピューティングの活用により、既存のIT資源も有効活用して、創薬リード探索における解析処理を、より大量に短時間で出来るようになりました。IBMが構築したこのIT環境を活用する事で、我々の創薬研究がさらに強化されることを期待しています。」
山之内製薬株式会社 創薬研究本部 農学博士 折田 氏
コンピューターによる創薬リード探索技術「in-silico screening(インシリコ・スクリーニング)」を、より高速かつ大量に行えるシステムを開発することにより、創薬研究を強化。
- 既存のIT資源を最大・最適利用により創薬研究を強化
- 演算能力の強化で業務効率、処理時間を改善
課題
各医療機関がそれぞれ管理しているカルテなどの診療情報や医療資源を相互に利用できる環境を構築、地域医療水準の向上を図りました。
- 診察情報の共有による病診連携の強化
- 離島や山間地の診療所に対する遠隔医療の促進
ソリューション
ネットワークに分散するコンピューター資源を1つの仮想システムとして扱うためのグリッド・ミドルウェアを、オフィスで使用している数多くのノートPCに搭載し、それらの処理能力の空き時間を有効利用して高速解析処理を実現。
- ハードウェア:IBM eServer® xSeries®、ThinkPad®
- グリッド・ミドルウェア:Platform ActiveCluster
- アプリケーション:in-silico screening
システム構成
Technology Benefits
Business Benefits
お客様情報
製品・技術情報
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