
タブの始まり
- 日本で70周年、これからのIBMテクノロジー
- IBMのテクニカルバイタリティについて
- Web2.0が引き起こすビジネスイノベーション
- ポスターセッション
- Scholars Challenge Program 2007
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アカデミック・イニシアティブによる学生向けのイベント「TechEx for Student」が今年も幕張事業所にて開催されました。
このイベントも3年目を迎え、今年は「Web2.0とイノベーション」をテーマに、昨年よりもさらに多く100名を超える学生の皆さんにお集まりいただきました。
イノベーションやテクニカル・バイタリティに関する講演や、幕張事業所内のマシンルーム見学、さらには若手エンジニアによるポスターセッションが行われ、熱気あふれるイベントとなりました。
イベントの中では、Web上に公開されている複数のサービスを組み合わせて新しいサービスを作る「マッシュアップ」をテーマとしたコンテスト「Scholars Challenge Program 2007」の結果発表も行われ、今年は4名の優秀作品が表彰されました。
「非常に刺激的な1日(来場者コメントより)」の詳細をご覧ください。
日本で70周年、これからのIBMテクノロジー
IBMのテクニカルバイタリティについて
Web2.0が引き起こすビジネスイノベーション
ポスターセッション
IBMの若手エンジニアによるポスターセッションが開催されました。場所をカフェテリアへと移し、軽食・ドリンクを片手に和やかな雰囲気でスタート。しかし実際に最先端技術の現場で働くエンジニアとの交流という、とても貴重な体験に、会場はだんだんとヒートアップ。各ブースでは、学生の皆さんからも多くの質問が飛び交い、とても活気あふれるポスターセッションとなりました。

ポスターセッションの内容は以下の通りです。
- ブラウザーベースのマッシュアップツール
- 若手社員が考えるオープンソース活動 with Ruby
- Autonomic Computing概要
- Innov8
- 新入社員の8ヶ月
- 新入社員の1年とSEへのあこがれ
- IBMで8年、私のチャレンジとスキル構築
- アメリカ本社への赴任
また、ポスターセッションの合間には、最先端コンピュータが勢揃いする幕張事業所内のマシンルーム見学ツアーが行われました。社員でも見る機会の少ないメインフレームやサーバーの数々を目前にして、学生の皆さんからもとても好評でした。
Scholars Challenge Program 2007
優秀作品の発表と表彰式、受賞者による作品紹介とデモ
今年は多くの皆さんから応募をいただきましたマッシュアップ・コンテストの結果発表を行い、受賞者には表彰状と記念品、IDGジャパンより副賞が授与されました。今回のコンテストでは、次の最優秀賞2名、デザイン部門技術賞1名、アイデア部門アイデア賞1名、の4名の方々が表彰されました。

最優秀賞:慶應義塾大学大学院 手島拓也さん 「さくっとデートへGO!!」
最優秀賞:横浜国立大学 岡本英輝さん 「mosey」
デザイン部門技術賞:東京大学大学院 本間大輝さん 「観光地のお気楽検索」
アイデア部門アイデア賞:獨協大学 伊藤明子さん 「Map 4Music」
表彰式では、受賞された方々に応募作品の紹介やデモを行っていただき、参加者からは「同じ年代の方々が開発したサイトを見れて非常に刺激になった」、「受賞作のアイデアと技術には驚きとともに感化されました」などのコメントを多くいただきました。



