
CATIAを使用されているお客様へ、新しいグリッド・オファリングとして「クラッシュ解析」をご紹介いたします。
製品設計には干渉チェックが必要
高品質な製品設計を実施するには、干渉チェックは欠かすことの出来ない業務プロセスです。
しかし、複雑なサブアセンブリの検証には膨大な時間と労力がかかり、煩わしい行程や、無駄な待ち時間がエンジニアの皆様の生産性を著しく低下させているばかりか、新製品の市場投入サイクルを遅らせている一つの原因となっています。
また、検査が頻繁に行えない結果、最終段階での設計変更による深刻な費用発生や、製品の品質低下をも招く恐れがあります。
リソースの有効活用でパフォーマンス向上
従来、干渉チェックのパフォーマンスを向上するためには、多大なIT資源や人材の投入が必要と考えられていました。しかし、IBMの提唱する「クラッシュ解析」を進めることによりグリッドを構築すれば、お客様は現在お持ちのリソースを有効活用することが可能となり、CATIAの干渉チェックにかかるパフォーマンスを飛躍的に向上させることが出来ます。
さらに高い分析能力をお望みであれば、グリッド構築にあわせた最小限のIT資源の増強など、お客様のご要望に応じて、様々なご提案をすることが可能です。
