
Virtual Ironはオープン・ソースのXenをベースとして、企業の厳しい要求に応えるパフォーマンスや信頼性、柔軟性、利便性を向上させる先進的な機能を付加した仮想化ソフトウェア製品です。
従来の仮想化の使用形態であるサーバー統合だけではなく、負荷状況に応じて物理サーバー上で稼動する仮想サーバーのアプリケーションを動作させたまま他の物理サーバーへ動的に移行させることや、物理サーバーの障害発生時に共有するバックアップサーバーへフェイルオーバし、自動障害復旧を行う機能などサーバー管理に関わる業務を効率化するための優れた機能が充実しています。
Virtual Ironの特徴
| 1.効率的な仮想化手法 | 2.動的資源管理 |
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| 3.コストパフォーマンス | 4.容易なメンテナンス |
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- オープン・ソースXen採用
〜高速かつ拡張性の高い仮想化を実現〜- 単一物理サーバー上で32/64bit OSの混在が可能
- 仮想サーバーあたり最大8CPU/96GBメモリをサポート
- Intel VT/AMD-V(SVM)を標準サポート
- ゲストOSとアプリケーションの修正は必要なし
- Xenの機能を強化(I/O高速化、HA/DR、ワークロード管理など
- 独自技術に縛られないオープンスタンダードの仮想化技術
- 動的資源管理
〜仮想サーバーの動的資源管理により、運用管理コストを削減〜- 仮想サーバーの迅速な配備:Rapid Provisioning
- 物理サーバー間の仮想サーバー移動:LiveMigrate
- オンラインの物理サーバーをメンテナンス:LiveMaintenance
- リソースプールにおける仮想サーバーの動的な付加分散:LiveCapacity
- 障害時の迅速な復旧:LiveRecovery
- 標準ブラウザベースのGUIから統合管理
- コストパフォーマンス
〜導入コストが従来の仮想化製品に比べ約1/3〜- 仮想化の初期投資コスト/維持コストを削減することが可能
- 管理サーバーのライセンス費用や商用データベースの購入が不要
- 容易なメンテナンス
〜仮想化ソフトウェアのインストールやメンテナンスが不要〜- 物理サーバー毎に仮想化ソフトウェアをインストールが不要
- 物理サーバー毎に仮想化ソフトウェアのパッチ管理やバージョンアップなどのメンテナンスが不要
関連リンク
- プレスリリース低価格かつ容易に仮想化環境を実現するソリューションXenベースのソフト「Virtual Iron」とIBMのサーバーを組み合わせて提供
- 日商エレクトロニクスVirtual Iron 製品情報
- Virtual Iron Software (US)Virtual Iron Softwar Website
