試験概要
この試験の詳細、出題項目は以下をご確認ください。
試験情報
- 質問数:64
- 回答時間:75分
- 合格に必要な正答率:59%(38問以上)
出題項目
セクション 1 - プランニング(14%)
- データアクセスの知識
- DB2ツールの知識
- データウェアハウスと OLAP 概念の知識
- 非リレーショナル・データの概念の知識(各種 Extenders など)
- XMLデータの影響の知識(非シュレッディング)
セクション 2 - セキュリティー(11%)
- DB2製品の知識(クライアント、サーバー など)
- データ・アクセスの制約に関する知識
- さまざまな特権に関する知識
セクション 3 - DB2 UDB データのアクセス(17%)
- DB2 UDB サーバーを識別して位置づける能力
- DB2 UDB オブジェクトをアクセスして操作する能力
- 基本的な DB2 UDB オブジェクトを作成する能力
セクション 4 - DB2 UDB データの操作(23.5%)
- トランザクションの知識
- 与えられた DDL SQL ステートメントについて、結果を特定する知識
- 与えられた DML SQL ステートメントについて、結果を特定する知識
- 与えられた DCL SQL ステートメントについて、結果を特定する知識
- SQL を使用して表からデータを選択(SELECT)する能力
- SQL を使用してデータをソート(SORT) またはグループ化(GROUP) する能力
- SQL を使用してデータを更新/削除/挿入(UPDATE/DELETE/INSERT)する能力
- プロシージャーを呼び出す能力
セクション 5 - DB2 UDBオブジェクトの操作(23.5%)
- DB2 UDB データ・タイプの使用法をデモする能力
- 与えられた状況で、表を作成する能力
- 参照保全性を使用すべき場合を特定する知識
- データ制約方法を特定する知識
- 表、ビュー、あるいは索引の特性を識別する知識
セクション 6 - データの並行性(11%)
- ロックに影響を与える要因を特定する知識
- ロックを取得できるオブジェクトをリストする能力
- DB2 UDB ロックの特性を識別する知識
- 与えられた状況で、使用すべき分離レベルを特定する知識
