試験概要
IBM Lotus Domino 7 を使用してWeb アプリケーションを開発するアプリケーション開発スキルを扱います。対象範囲は次のとおりです。
試験情報
- 質問数:40
- 試験時間:75分
- 合格に必要な正答率:75%
出題項目
セクション 1 - アプリケーションのアーキテクチャ
- Web サイト・ルール文書の作成
- Domino 管理クライアントを使用した、グローバル Web サイト設定の定義
- Web クライアントで動作するアプリケーションの設計
- Domino 以外のデータを読み込む Web アプリケーションの設計
- Notes と Web クライアントの両方で動作するアプリケーションの計画
- ページレイアウトとナビゲーションについて
- Web アクセスのためのデータベース・プロパティのセットアップ
- Web ブラウザのためのサーバータスクの理解サーバーで定義可能なグローバル Web サイト設定に関するタイプの理解
- サーバーへのインターネットアクセスを管理するためのサーバー文書の理解
セクション 2 - 設計要素
- 文書ターゲットフォームの制御
- パブリックアクセスフォームの作成
- Java ライブラリの作成、変更、トラブルシューティング
- JavaScript ライブラリの作成、変更、トラブルシューティング
- LotusScript ライブラリの作成、変更、トラブルシューティング
- スタイルシートの作成、変更、トラブルシューティング
- Lotus Notes およびWeb クライアントのためのJavaScript の作成、変更、トラブルシューティング
- Web クライアント用のビューの作成、変更、トラブルシューティング
- Web エージェントの作成、変更、トラブルシューティング
- ファイルリソースの作成、変更、トラブルシューティング
- フレームセットの作成、変更、トラブルシューティング
- Web クライアント用のイメージの作成、変更、トラブルシューティング
- Web クライアント用のリンクの作成、変更、トラブルシューティング
- Web クライアント用のアウトラインの作成、変更、トラブルシューティング
- Web クライアント用のページの作成、変更、トラブルシューティング
- Web クライアント用の LotusScript の導入と活用
- Java アプレットの採用
- Java サーブレットの実装
- Cookie を使用したWeb サイト表示のパーソナライズ
- プロフィール文書を使用したWeb サイト表示のパーソナライズ
- Web ユーザーとしてエージェントを実行
- Web でのエージェントの実行
- エージェントプロパティの設定
- Web サービスの理解
- Lotus Domino でのJavaScript イベントの使用
セクション 3 - プログラミング
- フォームとページへの水平線の追加
- ページでの計算結果テキストを用いた HTML フィールドの作成
- Web ページへのシンプルな Java アプレットの配置
- LotusScript エージェントの展開と活用
- IDE でのツールの選択
- 単純なJavaScript の変更
- Web フォームから Web エージェントへのデータの受け渡し
- アプリケーションでの DHTML のレンダリング
- アプリケーションでの HTML のレンダリング
- JavaScript のテスト
- Lotus Domino URL 構文の使用
- JavaServer ページのためのLotus Domino タブライブラリの理解
- JavaScript Document Object Model(DOM)の理解
- HTML ページとのその形式について
- サーバーとデータベースのための URL コマンドの理解
- XSLT の理解
- CGI 変数の使用
- CSS を使用したスタイルの追加
- Lotus Domino URL 構文の使用
- Lotus Notes と Web アクセスのための HTML の使用
- ビューでの HTML の使用
- 表での HTML の使用
- アプリケーションでの JavaScript の使用
- JavaScript を使用したフィールドコンテンツへのアクセス
- JavaScript を使用したリダイレクトページの作成
- HTML エディタの使用
- アプリケーションでの XML の使用
- Web アプリケーションでの@コマンドの使用
- Web アプリケーションでの@関数の使用
- JavaScript を使用したユーザー入力データの検証
- 共通 JavaScript の使用
- アプリケーションでの Cookies の使用
- DXL ツールの使用
- フィールドでの HTML 属性の使用
- $$Return フィールドの使用
- 異なるクライアントをサポートする式の作成
セクション 4 - セキュリティ
- CGI ディレクトリアクセスの制御
- Secure Sockets Layer セキュリティの決定
- Web 認証に基づくアプリケーションセキュリティの計画
- シングルサインオンの計画
- データベースアクセスの設定:Web 認証の制御
- データベースアクセスの設定:匿名アクセスの使用
- データベースアクセスの設定:インターネット名とパスワードの最大長の使用
- データベースアクセスの設定:ロールの使用
- フィールドアクセスの設定:暗号化の使用
