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日本IBMグループは、地球温暖化防止の国民運動 「チーム・マイナス6%」に参加しました。

みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6%

地球温暖化防止のため、日本IBMグループも地球温暖化防止国民運動「チーム・マイナス6%」に参加し、積極的な寄与をして行きます。

日本IBMグループでは、昨年から社員と家族が日々の生活の中で環境活動を実践する「ECOマラソン」を推進しており、「チーム・マイナス6%」への参加によって、私たちの活動と社会との連携を一層強め、IBMers Valueのひとつである「信頼と責任」を実践していきます。

具体的には、以下の取り組みを実施して行きます。

  1. 日本IBMグループ社員40,400人、その家族約40,000人を参加対象とする環境活動支援プログラム「ECOマラソン」に取り組むことを推進し、会社、職場だけでなく家庭で社員、家族がCO2削減活動を進める。
  2. 全ての事業所で、冷房温度を28℃に設定する。
  3. 社員、家族の「チーム・マイナス6%」への参加登録を推進する。
  4. 夏季(6~9月)の軽装(クールビズ:ノーネクタイ、ノー上着)を奨励する。

「ECOマラソン」とは:
社員が環境保全や社会貢献に資する活動を実施することを宣言(職場と家庭、職場外で各一つ以上の活動)することで参加し、翌月からその宣言した活動の実施状況を毎月申告します。
同時に、社員の家庭での電力、ガス、水道、ガソリンの使用量を任意で報告することをPCを活用して行います。
社員が参加することで、家族も参加できる仕組みとしています。
参加社員の活動が、地球温暖化防止にどのように寄与しているか、などをフィードバックしたり、他の模範となる活動はIBM環境シンポジウムへ社員や家族を招待し発表する機会を設けることで参加者の増加を促進しています。