環境活動による社会への貢献
日本IBMでは、IBMコーポレーションの環境ポリシーの1つである「環境活動による社会への貢献」の具現化として、環境への取り組み促進するさまざまなプログラムを実施しています。2005年には、「日本IBMグループの環境活動推進宣言」を発行し、社員の環境保護活動の実践を支援することを宣言しました。さまざまなプログラムを通じ、環境活動の環を社員から、家族へ、地域へ、社会へと広げています。
環境・地域貢献プログラム
環境シンポジウム
「持続可能な社会の実現」に向けた産・官・学・民の協働を推進することを目的としたIBM環境シンポジウムを、2000年より毎年継続して開催しています。
エコ・パテントコモンズ
日本IBMは、環境に貢献する特許を開放する世界的なイニシアチブであるエコ・パテントコモンズに参加し、環境に貢献する技術の有効活用や、イノベーションの促進に貢献しています。
社会貢献活動
未来を担う子供たちへの環境教育をはじめとして、社会貢献活動を通じてさまざまな環境への取り組みを実施しています。
今までの取り組み
地球環境貢献プログラム(2002年~2007年)
植林・森林保全・農業研修・国際交流等のプログラムを通じ、社員が自主的に地域社会や地球環境に貢献する支援を行いました。
ECOマラソンプログラム(2004年~2010年)
社員の環境保全活動への参画を拡大することを目的に、社員とその家族が参加する「ECOマラソン」プログラムを展開し、社員一人一人が職場だけでなく日々の生活の中で環境活動を実践することを促進しました。
高槻市成合地区 森林保全活動(2006年~2011年)
日本IBMは、大阪府のアドプトフォレスト制度を利用し、高槻市成合地区における森林保全活動に取り組みました。
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