環境保護へのコミットメント
IBMの事業活動には、環境に影響を及ぼす可能性が数多くあることを、IBMは認識しています。研究、開発、製造プロセス、およびサービスに必要な化学物質は、調達から貯蔵、利用を経て処分に至るまで、正しく管理しなければなりません。特定のプロセスではエネルギーや水を大量に消費します。さらに、IBM製品は、耐用期限後にはリユース、再資源化、または適切な処分ができるように設計する必要があります。
IBMは自社の環境ポリシーの中で、あらゆる事業活動を通じて環境保護のリーダーシップを発揮することをうたっています。その対象は、職場環境の安全、環境プログラム、省エネルギー、環境配慮製品、環境監査、継続的な改善活動、さらには急務となっている地球環境問題の解決にIBM製品や専門知識を活用することなど、広範囲に及んでいます。このIBMの環境保護に対するコミットメントは、グローバルな環境マネージメント・システム(EMS)を通じて実施されています。
IBMの環境マネージメントとその取り組み
環境ポリシー
IBMの環境対応の基本は、トップマネージメント(CEO)の社会へのコミットメントである環境ポリシーを全社員で実践することです。
グローバルな環境マネージメント・システム(EMS)
環境対応の基本である環境ポリシー実現のため、IBMは世界共通の環境マネージメント・システムを25年以上にわたって保持、強化しています。
気候変動防止
IBMには、エネルギー効率と気候変動の防止に焦点を当てた、包括的かつ多面的なプログラムを設け、長年にわたり気候変動防止に取り組んでいます。ここでは環境問題の中で、特に対応が急務とされる気候変動防止に関する活動をご紹介します。
環境レポート
環境情報の開示は、IBMのコミットメントの1つです。環境への取り組み実績は、1993年(IBMでは1990年)から発行している年次報告書にて継続して公開しています。
その他要求に基づく公開事項
IBM、IBMロゴ、ibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
