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リーディング・コンパニオン(英語教育支援)

音声認識技術とWeb技術を組み合わせ、英語の読み書き能力の向上を目的とする双方向のオンライン・プログラムです。

概要

革新的な音声認識テクノロジーを利用して、子どもや大人の英語能力の獲得や向上を支援する、IBMが提供しているWebベースの英語教育プログラムです。

目的

学習者一人一人に対する個別指導によって、英語の学習を始めた人々が読み方や発音を練習して、学習者の英語能力を強化することを目的としています。

内容

リーディング・コンパニオンでの学習の様子リーディング・コンパニオンの特徴は次の通りです。


リーディング・コンパニオンでは次のようなことが行えます。

沿革/実績

IBMは2008年までに、世界の400の学校と非営利団体に対し、リーディング・コンパニオンを提供しました。

日本IBMでは、英語の学習意欲を高め、キャリアについての理解を深めることを目的として、NPO法人 企業教育研究会とともにリーディング・コンパニオンを取り入れた英語授業コンテンツを開発しました。そして実際に千葉や横浜の中学生を対象に合計3クラスで授業を実施するなど、学校現場での展開を開始しています。なお、横浜市立上の宮中学校で実施した英語教育支援授業は、2009年4月27日付 日本教育新聞でも取り上げられました。

IBM、IBMロゴ、ibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
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授業の様子を動画でご紹介

「リーディング・コンパニオン」を活用した授業の様子を動画でご紹介します。