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メンタープレイスとコーポレート・サービス・コー

「メンタープレイス」「コーポレート・サービス・コー」を活用した国際キャリア授業の様子

CSCメンタープレイスは、IBM社会貢献プログラムであるコーポレート・サービス・コー(Corporate Service Corp : CSC)で発展途上国を訪れた社員が、「メンタープレイス」という専門のメールシステムを用いて、日本の学生とコミュニケーションをはかっていくプログラムです。

CSCは、新興市場のさまざまな課題に、さまざまな国や職種の社員と取り組むことで、21世紀のグローバル人材育成を図るプログラムです。CSC参加者は、ブラジル、タンザニア、インドなどの新興国に一カ月以上滞在しています。現地では、それぞれの業務スキルを活かして現地の組織を支援していきます。

現地で活動している間をぬって、日本の子どもたちと、現地の生活の様子や仕事の内容についてメールで会話をしていきます。メールのやり取りの中で子どもたちは、日本と異質な環境でグローバルに働くということ、また国際社会の理解を深めていきます。

帰国後は、メールでやり取りをしていた日本の学校の生徒に現地の体験を話すことで、メールでは伝わりきらなかった部分についても補足していきます。
子どもからは現地の活動や、講師であるIBM社員の人生についての質問がくるなど、グローバルで働くことの理解に加えて、社会人に触れるキャリア教育の機会としても貴重な時間となっています。