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ROBOLAB教室

「エンジニアズ・ウィーク」のプログラムを活用した授業

ROBOLAB(ロボラボ)では、パソコンでプログラミングし、試行錯誤しながらロボットを動かし、エンジニアリングについて学んでいきます。実際にエンジニアの人の指導を受けながら、エンジニアの仕事についても学んでいきます。

授業の最初では、IBMの社員からエンジニアという仕事についての説明をしていきます。エンジニアとはどういう仕事をしているのか、具体例を見ながら、子どもと一緒にエンジニアについて理解していきます。制作に取りかかる前に、パソコンのゲームを通してロボットの動き方を疑似体験していきます。

その後、実際にエンジニア体験です。まず、レゴロボットを組み立てていきます。基本形ができたら、子どもたちは自由にロボットを形作っていきます。

ロボットができたら、実際にパソコンでプログラミングをしていきます。プログラミングした内容をロボットに送信し、実際にロボットを動かしていきます。あるプログラミングをしたときにロボットがどういう動きをしていくのか、実際に進む距離と曲がるタイミングを設定してロボットを動かしながら確認していきます。何度も何度も自分の頭で考え試行錯誤しながらロボットを動かしていきます。

教室の床に敷いたコースに沿ってロボットを動かしていきます。直線コースで腕試しをした後は、L字やM字のコースなど、難しいプログラムが要求されるコースに果敢に挑戦していきます。操作に慣れてきたところで難易度を上げ、色の濃淡を感知して走行方向を変えるプログラミングに挑戦していきます。

子どもたちは講師と相談しながらプログラム内容を検討し、コースとパソコンを行ったり来たりしながらロボットの制御技術を磨いていきます。失敗することも多いですが、他のチームのメンバーや講師と話し合うことでロボットの制御技術は一日で格段に進歩していきます。

最後に講師から今日の体験をふまえてメッセージを送り、一日のプログラムは終了となります。