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IBMのReading Companion®を用いた国際キャリア授業では、「どうして英語を学習するの?」をテーマに授業を展開しています。英語を使って仕事をしている講師と子どもが直接コミュニケーションをすることで、社会で英語がどう使われているのかを学び、英語のモチベーションを高めていきます。

授業の最初では、まずIBM社員が登場し、英語で自己紹介をします。子どもたちからは、驚きとともに拍手と歓声が聞こえてきます。

自己紹介の後、どうして英語を使うのか、簡単に説明していきます。説明とともに、一日の仕事のビデオを通して、IBM社員が一日の中でどのような場面で、どのような方法で英語を使っているのか、子どもたちとともに確認していきます。

英語を使う仕事はその他にどんなものがあるかという講師からの問いかけに、子どもたちは友達と話し合いながら考えていきます。子どもからのアイディア以上に世の中には英語を使う仕事が沢山あることを説明します。また、映画やアニメなど、身近な製品でも、英語が出来れば楽しみが広がることも説明していきます。

英語の大切さを確認した後は、実際に英語を話すトレーニングをしていきます。
使うのはReading Companionというソフト。IBMの社会貢献プログラムのひとつで、世界中で使われている音声認識技術を用いた教材です。この教材の中で本を読んでいくと、間違った発音箇所を音声認識技術が修正してくれます。正確な発音を聴き、間違った箇所を随時修正していくことで、リスニング能力とスピーキング能力を両面からバランスよく鍛えていきます。子どもたちは、楽しみながら本を読み進めていきます。

最後に英語を使えるようになったらどんなことをしたいか考えていきます。
その意見を聞いた後、英語を学習する上での大切にしてきたこと、仕事での達成感をふまえて、講師から子どもたちにメッセージを送っていきます。

IBM、IBMロゴ、ibm.com、Reading Companionは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。