e-ネットキャラバンの講師ボランティアとして活躍の林雅樹さん(ISC-J)、榎正夫さん(定年退職者)の2名が、「個人で活動する講師への貢献」として総務省 東海総合通信局より感謝状を授与されました。今回の受賞者は3名。そのうち2名が日本IBMグループ社員、定年退職者です。
以下、受賞されたお二人からのコメントです。
受賞されたお二人からのコメント

林 雅樹さん(ISC-J 中部.中部テクニカルサービス部)

講演状況
【最も嬉しかったこと】(一番伝えたいこと)
総務省 東海通信局長から、受賞後にお話し、以下のお言葉をいただき感激しました。
- IBMは個人としてのボランティア活動を奨励する会社組織・ルールが整備されている。
- 社員の活動は企業色を出さないのは無論、一人一人がとても積極的に参加されている。
- この「IBMおよびIBM社員」の姿勢について「素晴らしい」と思う。
【私の活動と信条】(何をしているか、何が楽しいのかを)
東海地方の派遣講師として、各所で講演を行うのですが、講演後に先生やPTAの役員の方からは「ネット・携帯電話利用について、子供と話し合ってルールを作るのは大事」という感想を数多くいただきます。携帯電話・ゲームに熱中し、他の人と話し学ぶ楽しさを忘れたり、大事な事を後回しにしたりすることが無いか、私自身も常に反省しながら、この講演が「親子・師弟で共にネットを語り合う機会」となればと考え活動しています。

榎 正夫さん(定年退職者)

榎さん中学校区懇談会

講演状況
「今まで自分が取得・体験したスキルが微力でも皆さんのお役に立てれば」「活動を通じていろんな人達や年代の人達と交流できて見識が広がり楽しい」「ボケ防止に」などの思いでボランティア活動を続けています。
IBMという組織に約40年、その会社で育んで貰ったことへ感謝、その一端でも社会に還元出来ればと考えております。
表彰式の様子
表彰式:鈴木東海通信局長から林さんが授与されているところ。後方が榎さん。

表彰者記念撮影:左から鈴木東海通信局長、林さん、榎さん、もう1名の受賞者、村上情報通信部長
e-ネットキャラバンとは
e-ネットキャラバンは、全国各地で活動できる数少ないボランティア活動です。この活動は、総務省・文部科学省やネット企業等が集まり、平成17年度に設立された協議会の派遣講師となって、全国の小中学校の保護者・先生を主対象に、ネットの安心・安全利用に関する出張講義を行うというものです。(林さんより)
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