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IBM Build to Manage Toolkit for Problem Determination

経験知を利用できる最新の問題判別ツールキット

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IBM Build to Manage Toolkit™ for Problem Determination(以下 IBM BtM Toolkit for PD)は、オートノミック・テクノロジーを搭載したツールキットです。開発者がシステム管理の専門家でなくとも、アプリケーションに迅速に問題判別の機能を作りこむのに役立ちます。IBM BtM Toolkit for PDは、developerWorksで既に公開されているオートノミック・コンピューティング・ツールキットの問題判別と原因分析ツールの機能を拡張し、新たにまとめたものです。
このツールキットを使用することで、今まで運用担当者が手作業で行っていたシステムの問題判別と解決の時間を大幅に短縮することができます。さらに問題のシンプトン(症状)とその解決方法のカタログを作成できるようになり、経験知に基づいた問題解決や、システムのクラッシュやパフォーマンス上のボトルネックを事前に察知することも可能になります。

本ツールキットをお試しいただくために、IBM developerWorksにて「IBM BtM Toolkit for PDを使ってみよう」のハンズオン・シナリオを数回に渡ってご紹介いたします。 ハンズオン・シナリオの第一回目はこちらをご覧ください。

Eclipse、Javaといった標準技術をベースとしたIBM BtM Toolkit for PDを、是非ご体感ください。

パッケージ内容

IBM BtM Toolkit for PDには、以下が含まれています。(2006年11月30日現在)