概要
ERPの代名詞ともいえるSAPのソリューションは、SAP Business Suiteとしてオープンかつ柔軟なビジネスソリューションのための、SOAやSAP NetWeaverといった技術基盤の上に企業のあらゆる業務(ERP、CRM、SCM、PLM、SRM、BI)を強化する包括的なソリューションとして提供されています。
中堅企業向けや業種に特化したソリューションも用意されており、お客様のニーズに幅広くお応えすることができます。
特長
製品開発段階での協業に関しては、SAP社のアプリケーション・ソリューション製品の開発のみに留まらず、IBMのミドルウェア、サーバーの開発段階でも協業し、SAPソリューションに特化したバージョンの開発・提供をしております。
また、IBMのSAPとの関係は、ハードウェア、ソフトウェア、サービスのEnd-to-Endのパートナーであるばかりでなく、IBMは全世界で最大級のSAPユーザーでもあります。
製品・サービス
体制
IBM-SAPコンピテンシー・センター
日本(東京)、ドイツ(ワルドルフ)、アメリカ(フィラデルフィア)の3大センターを中心に、世界中に30カ所以上に開設されています。
世界中のIBMプラットフォーム上のSAPユーザー様を、経験に基づきご支援いたします。
IBM-SAPコンピテンシー・センターのご紹介 (254KB)
コンサルティング・サービス
日本IBMグループ全体では500名以上のSAP認定コンサルタントが活躍し、全世界80カ国では2万人以上のSAP経験豊富なコンサルタントがお客様をご支援しています。
経験と実績
全世界で30,000件以上の協業案件、5,000件以上のIBMサービス導入案件があり、日本においても約370件のサービス導入案件の実績があります。
本記事中に記載の数値や固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
IBM、IBMロゴ、ibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。
他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
