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Information On Demand Conference Japan 2009

危機を好機に変える情報の戦略的活用 − 実践!インフォメーション・オンデマンド

危機を好機に変える切り札とは? Information On Demand Conference Japan 2009

2009年3月6日、グランドプリンスホテル赤坂(東京)にて「Information On Demand Conference Japan 2009」を開催いたしました。今回のテーマは「危機を好機に変える情報の戦略的活用−実践!インフォメーション・オンデマンド」とし、インフォメーション・オンデマンド(IOD)を実現する具体的なアプローチを中心に計26のセッションをご用意しました。当日は雨の中にも関わらず1,200名を超す方々にご来場いただき、イベントは大盛況のうちに終了いたしました。

会場レポートと基調講演ダイジェスト

会場の写真1

会場の写真2
第3回目となる「Information On Demand Conference Japan」ですが、回数を重ねるごとに参加申込者数は増え、今回は予想を大幅に上回るお申し込みをいただき、急きょ会場の規模を変更しての開催となりました。当日はあいにくの雨でしたが多くのお客様にご来場いただき、皆さまのIODに対する関心の高さがうかがえました。
セッションは、弊社専務執行役員 ソフトウェア事業担当 三浦 浩の「これからは、より迅速に、かつ正確に未来を見通す力を手に入れることが、企業のビジネス成功に繋がります」という挨拶に始まり、IODの現状と課題を俯瞰した基調講演、データ活用と企業経営のあり方を問うパネルディスカッション、IODを実現するためのエントリーポイントやIODに関連するソリューションを解説した分科会セッション、またお客様の導入事例の発表などを行いました。

また、会場内には、弊社が提供するソリューションを実際に体験いただける「IODソリューション・カフェ」を用意し、丸一日にわたるカンファレンスにコーヒーブレイクの時間をもたらすとともに、ソリューションをより深くご理解いただく格好の場となりました。
会場内は最後のカクテル・パーティーまで多くの人たちで活気づいていました。

「Information On Demand Conference Japan 2009」を通して、昨今の厳しい経営環境下において、競争を勝ち抜くIT戦略のヒントを見出した方も多いのではないでしょうか。

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